No.12 見てろ女ども! ダサい男の復讐 (脚本)高久進(撮影)原秀夫(監督)山内柏 (出演)磯村健治、畑中葉子、岡幸恵、瀬山修、木村修、藤田明美、 小川乃り子ほか ★携帯電話がない時代ならではのストーリー。 パソコンではなく、ワープロを使いながらお茶が楽しめるカフェなど、一昔前の文化 が登場するシーンも懐かしさを醸し出す。 次々と取引現場を変え、公衆電話が鳴る電話に出なければ、無差別に狙撃をする という緊迫した事件。狙撃者の狙いは何か?謎を秘めたままドラマは進行する。 Gメン75No.158〜「警官だけを殺せ!」「刑事が銃殺される時」、No.312「口紅連続 殺人事件」などのようなタッチで描かれるサスペンス・アクション! それにしても重症を負い病院で唸っていたミスターこと沢村が、クライマックスに颯爽 と登場し狙撃者を仕留めるなんて・・。 これじゃぁ、Gメンの黒木ボスなみのイイとこ取り。(^^) 大介らに経験を積ませてやりたいから捜査の最前線へ・・と瀬島に告げたのは誰? −あらすじ− Super Police!the next episord・・・・ 警視庁刑事部長・瀬島の元へ奇妙な手紙が届いた。<禿鷹という鳥を知っているか> と書かれてある。犯罪予告と思われ、深町警部が動き出す。 翌朝、ジョギング中の女性が何者かによって狙撃されるという事件が発生。 同じ現場でジョギングをしていた沢村警部補にも銃弾が放たれ重症を負う。 そして再び、瀬島の元へ禿鷹と名乗る男から手紙が届いた。次なる犯行予告が記さ れてあった。 深町が掴んだ情報によると、犯行に使われた狙撃銃は警視庁第一機動隊から 盗まれたものだった。そして予告通り、今度は水泳のインストラクターが撃たれた。 第3の手紙には、5000万円を警視庁が用意せよと書かれてあった・・・。 要求に応じなければ狙撃を続けるという。 沢村は5000万円の運搬を大介らにさせようと瀬島に頼みこむ。 だが、犯人は次々に運搬先を変更し、大介らは次第に披露困憊しはじめ・・・。 |
![]() 俺がベルを鳴らす電話に 出なければ取引はご和算だ・・・ |