No.50 殺人鬼と す
        
    棲む女
           (脚本)近藤正、小山内美江子(撮影)吉田重業(監督)鷹森立一
           (出演)中島ゆたか、上原ゆかり、角梨枝子、陶隆、松川勉、神谷政治、
                伊藤慶子、岩淵英二
               

 ☆
 
 
【見どころ】
 ・キイハンターから続くスリリングな洋館サスペンス。怪しげな家族が絡むミステリータッチの作品
 ・大豪邸に住む女子大生をガードする大介とその家族の謎めいた行動
 ・女子大生の秘密と密室連続殺人を単身追いつめる大介の活躍
 ・女子大生役に上原ゆかり
 
−あらすじ−
 大介は涼子の使いで銀行へ行く途中、かわいらしい女子大生・アケミとぶつかる。
 驚いたアケミは大介を指さして「人殺し!」と叫ぶ!大介の潔白は証明されたが彼女は
 何者かに命を狙われていると告げる。裕二らは被害妄想だとして大介の言うことに耳を貸さない。
 そんな時、アイフルの事務所に電話がかかってきた!彼女が帰宅した時何者かが狙撃して
 きたという。

 大介は彼女の家へ行くが壁から発射された弾丸を発見。弾丸は彼女の父親が所有するライフル
 だと判明。アケミの家庭はかなりの資産家で大家族。自分の命を狙っているのは家族の中の誰か
 かもしれないと疑っている。そこへ奥村という男とユキが帰ってきた。奥村は父親の秘書で邸宅に
 いっしょに住んでいるらしい。アケミは大介のことを大学の先輩だと家族に紹介。次の試験の勉強
 を見てもらいたいから大介を家に宿泊させてと父親に願い出る。
 大介は宿泊することになるが家族の不自然な行動を目の当りにする。そんな時邸宅内でアケミの
 祖母が殺された。警視庁の追出刑事は大介が犯人だと決めつけるが・・・。
 
 

 


         何てまぁ、よそよそしい
            家族なんだ・・・

           



                                           ☆戻る

                                           ☆TOPへ戻る