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メン82制作エピソード  
  −今回は「週間TVガイド」誌番組解説欄より要約引用

 ☆本放送当時、「週間TVガイド」誌などに作品のあらすじが掲載されていたのは、皆さんご存知かと思います。
 作品によっては、あらすじのみならず撮影秘話や面白いエピソードが添えられていたものもありました。
 本放送をご覧になられた方には、その時の雰囲気を懐かしんでいただき、ご覧になられたことがない方には
 当時の空気を少しでも感じていただけたら・・と思います。
 てもとにある資料に基づき、紹介して行きます。末期の方が掲載枠も大きいため順に遡って行く予定です。
 全話揃っていませんので、あらかじめお断わりしておきます。(_ _)


  

  

 

 
 
「Gメン82」がグランプリ
 
 

 かくし芸のあとの「特報」
 Gメン放映は3週間後・・・
 度重なるブランクが敗因
 という声も。。
 <DVD未収録特報>
   
 

 
 

          
  
 No.9  車椅子の女 

        
(脚本)横光晃(撮影)林兆(監督)瀬川昌治
          (出演)松本留美、成瀬正、出光元、内田勝正、飛鳥裕子、団巌、高品正広、灰原明彦、
           久保田薫、豊間根和子、坂口江都子

 
こうご期待!Gメンのピアノ連弾  (週刊TVガイド誌より)
 Gメン82の面々が忙しい撮影の合間をぬって、お正月特番の番組対抗かくし芸に挑戦。
 出し物はメンバー七人でのピアノ連弾で、曲目は「引き潮」「ワンノート・サンバ」などのメド
 レー。一体どんな迷演奏になるか!?放送は1月2日、TBS系で午後6時から。

 

  
スタッフ編集資料

TBS超豪華番組対抗かくし芸(83年1月2日放送)より <Gメン82がグランプリ!>
 番組ラストで司会者からコメントを求められた審査員・・・
  「んまぁ、丹波指揮者は相変わらず音と指揮が合わない・・と。これが審査員の好評を
   博しまして。どうやってあんなに合わないのであろうかと、、いうことがもう全国の笑いを
   巻き起こしたのではないかと・・。どうにもならない、、ということでございました。
   そしてまたピアノを弾くときの真剣な顔が審査委員一同に受けまして、ああいう顔はもう、
   犯人逮捕の瞬間ではないかと・・いうことでございました!」


 『Gメン82』かくし芸は審査員一同評価が一致していたとのことだった。
 演奏する勇姿に再会したかったが、私の手元にはラストしか現存せず。。。

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★No.9は82年最後の作品。車椅子の津村警部補に危機が迫る!スリリングなカーアクショ
  ンに被せられるBGMは『Gメン75』No.331「新GメンVSニセ白バイ軍団」で初登場のスピー
  ディな曲。『−82』では初めて使用された。
  (津村警部補を狙う影の人物の正体は、、?再放送でお楽しみください。)
  Gメン75やキイハンターなどでも車椅子を使用した主人公が危機に陥る・・というスリリング
  なサスペンスものが見られたが、今回も近藤照男ドラマらしく迫力あるシーンに仕上がって
  いる。
  尚、ストーリー解説およびシナリオに記載の外交官特権に絡む人物の設定は本編では
  カットされていた。
  
 
−あらすじ−
 警視庁警備部の津村冴子警部補は外交官特権を持った人物が背後に見え隠れする国際
 的な宝石密輸ルートを内偵していた。取引の情報をキャッチし、Gメンらとともに現場で
 張り込みをしていた冴子は、現れた密売人二人の内、一人を射殺してしまった。
 理由は何であれ、犯人を死に追いやったことを悩む冴子。しかも自ら発見した密輸ルート
 の手がかりだっただけに悔しさは隠し切れない。ある時、冴子は後輩・静子の車を借り運転
 していたがダンプカーに乗った謎の男に命を狙われる・・。

 

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