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メン82制作エピソード  
  −制作エピソードがない回はあらすじのみ−

 ☆本放送当時、「週間TVガイド」誌などに作品のあらすじが掲載されていたのは、皆さんご存知かと思います。
 作品によっては、あらすじのみならず撮影秘話や面白いエピソードが添えられていたものもありました。
 本放送をご覧になられた方には、その時の雰囲気を懐かしんでいただき、ご覧になられたことがない方には
 当時の空気を少しでも感じていただけたら・・と思います。
 てもとにある資料に基づき、紹介して行きます。末期の方が掲載枠も大きいため順に遡って行く予定です。
 全話揃っていませんので、あらかじめお断わりしておきます。(_ _)


  

  
 
 重要参考人は沢田・・・
 
 
 
 
 
 

 


  
 No.8  ジングルベルに 
          踊る死体 

           (脚本)小松範任(撮影)林兆(監督)小松範任
           (協力)紳士服ジャンボ、JOHN BULL ZAZOU、ニットデザイン吉川勝子、フーフォレー
                コクサイモデルガン
           (出演)木村四郎、鈴鹿景子、日向明子、丹古母鬼馬二、近藤宏、江角英明、河合絃司
           今井和子、清水宏、田辺宏章、辻三太郎、鴋沢梨沙、井上三千男、久地明、沢田浩二
           山田光一、長谷川弘、三輪猛雄、高野隆志、工藤光子ほか
 

 

 
中部地方の新聞記事より(中日新聞か中日スポーツ)
 
 
今回は、Gメンの沢田刑事に嫌疑がかかるという今では笑えない設定の作品。
 週刊TVガイド誌の記事は散在。沢田刑事に野球の心得があったという過去が判明する。
 沢田刑事の男の友情とその末路を非情な幕引きで描く人間ドラマ。
 この作品は、小松範任監督の思い入れがDVD−BOXに綴られてあるので、ここでは
 割愛させていただきます。

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−あらすじ− >>スタッフ資料
 沢田刑事は学生時代、野球部でバッテリーを組んでいた旧友・唐沢と酒を飲んでいた。
 そこで沢田は、五年前に逮捕したことがある岡島と出会った。酒に酔った岡島は沢田に
 絡み、殴りかかって倒れこんだ。その岡島が翌朝、死体で発見された。
 死因は打撲。所轄署は沢田を重要参考人として出頭命令を下した。
 所轄の山脇刑事課長は死亡推定時刻から沢田に嫌疑をかける。初動捜査で難航を極め
 た岡島の死因だったが、バーのマスターの証言から暴れる岡島を店の外に連れ出し、
 7〜8分後に戻って来たのが沢田だったという。
 その間に沢田が岡島を殴ったのではないかと疑われたのだ。
 沢田は岡島を殴っていないことを告げるが、そのことを証明できない。しかも酩酊状態
 だったこと、現場に沢田の上着のボタンが落ちていたことから、状況証拠はすべて沢田に
 とって不利なものだった・・・。


 

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