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メン82制作エピソード  
  −今回は「週間TVガイド」「週刊テレビ番組」誌番組解説欄より要約引用

 ☆本放送当時、「週間TVガイド」誌などに作品のあらすじが掲載されていたのは、皆さんご存知かと思います。
 作品によっては、あらすじのみならず撮影秘話や面白いエピソードが添えられていたものもありました。
 本放送をご覧になられた方には、その時の雰囲気を懐かしんでいただき、ご覧になられたことがない方には
 当時の空気を少しでも感じていただけたら・・と思います。
 てもとにある資料に基づき、紹介して行きます。末期の方が掲載枠も大きいため順に遡って行く予定です。
 全話揃っていませんので、あらかじめお断わりしておきます。(_ _)


  

  
   
 

 幼稚園児の母親刺殺
  事件に潜む謎
 
 
 
 

 


  
 No.3 奥様族の   
        密室殺人 
            (脚本)西島大(撮影)下村和夫(監督)下村和夫
            (協力)みその幼稚園
            (出演)金沢碧、新藤恵美、進千賀子、沢井桃子、上月左知子、下村節子、出光元、山浦栄
            中田譲治、古代一平、檜山恵理子、中沢友花、神田亜矢子、石原香、宇野沢友美
               

 
中年女のコワさにGメンもゾクッ  (週刊TVガイド誌より)
 幼稚園児の子をもつ母親たちのもつれがテーマ。沢井桃子、新藤恵美、進千賀子、金沢
 碧ら芸達者なゲストが迫真の”中年主婦の陰険さ”を演じる。
 今回メーンの范文雀も、その迫力に圧倒されたか「子をもつ中年女って何だか怖いですね」
 と感想をポツリ。

  
当時の番宣記事

”体操”も拳銃もない回は新加入組もホッと  (週刊TVガイド誌・ラブリーチャンネルより)
 画面の右へ左へドドッと走るGメンたち。あれを”Gメン体操”というそうで、今はもっぱら新
 加入3刑事の役割。うっかりへばれば丹波ボスの「昔はこんなもんじゃない。神社の100
 段を一気にかけあがるくらいは常識。NGが出れば10回でも20回でもやった」とホラ、先々週
 本欄で”ボスは「西部警察」打倒のために3刑事に最適の拳銃を買い与えた”というのも
 そうで”与える”といったままの空手形。おかげで篠田三郎の拳銃姿は”文学青年みたい
 だな−”の声あり。
 そこで”すぐ早射ちしたがる”清水健太郎が撮影の間に篠田を誘って決闘場面を猛研究。
 篠田は改善のあと著しいとか。なお今晩は、范文雀が幼稚園の密室殺人にあたるので
 ”Gメン体操”はお休み。

 
当時の番宣記事(中部版TVガイド誌) 
 
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−あらすじ−
 ひき逃げ事件に遭遇した賀川陽子刑事が被害者の娘・みどりの母親代わりに幼稚園に出
 向いた。みどりら5人の幼稚園児は音楽コンクール出場に向けてレッスンを受けている。
 だが、その娘のうちのひとりの母親が幼稚園の砂場で刺殺死体となって発見された。
 容疑者として犯行時に園内にいた3人の母親が捜査線上に浮かび上がった。
 誰が何の理由で、いつ犯行に及んだのか、Gメンの眼は母親らに注がれて行く・・・。


 

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