No.120 宝石泥棒 
      裸で御免なさい 
  
                (脚本)近藤正(撮影)瀬尾修(監督)竹本弘一
                (出演)工藤明子、上野山功一、名和宏、春日章良、佐藤京一、
                     ジャック・モリスほか

                
(登場レギュラー)啓子、島、ユミ、風間 / 壇 
             
(主役)風間


 ☆千葉真一氏の華麗なアクションが全編たん能できる痛快アクション編。
 洋上でのスリリングなボート・チェイス、モノクロ編No.68「殺されに来た黄金の男」でも
 話題となったロープウェイ宙吊りアクション・・と次々と見せ場が登場する!
 風間と犯人マリとのユーモラスでしゃれた会話も見どころであろうか。
 クレジットされてはいないが、タイアップは千葉・館山の<館山シーサイドホテル>。
 千葉ちゃんのアクション炸裂に気を取られたのであろうか、EDのクレジットもれは、
 タイアップ先のみならず、レギュラーの島ちゃんにも及んでいたのだ。。。
 何も知らない風間が同時に2つの事件に巻き込まれる孤軍奮闘編。
 マリ役の工藤明子嬢のお色気シーンもちょっぴり、そしてラストのお決まりのどんでん返し
 も楽しめる娯楽作品。
 
−あらすじ− 
 某国で新型爆弾が開発され、砂漠での実験が行なわれた。死の商人は、マフィア幹部を
 招き商談をまとめようとしていた。取引は日本で行なわれることになった。
 国際警察捜査官の壇は、内部に潜入させた秘密捜査官の情報で取引日時をキャッチ。
 キイハンターの島と合流し、現場を取り押さえた。
 しかし、逮捕した男が持っていたジュラルミンケースの中味は爆弾ではなく、ダイヤだった。
 同じ時刻、同じ場所でダイヤ密輸取引に向う女がいたのだ。
 その女・マリは爆弾の入ったジュラルミンケースをダイヤ入りケースと間違え、取引現場の
 神戸へ向う。しかし警察の手配を知り、急遽、取引場所を館山に変更。
 ふとしたきっかけでマリは休暇中の風間と知り合うがリゾートホテルに押し入った強盗の
 人質となりモーターボートで連れ去られる。
 
 

     



    それにしても、あのケース・・・ 
    ちょっと気になる・・。




                                          ☆戻る

                                          ☆TOPへ戻る