★過去ログ資料室(2008年・05月)★

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「深夜スーパー強盗殺人事件・復讐!弟を銃殺された女刑事!」  投稿者:黒谷署刑事A  投稿日:2008年 5月26日(月)23時00分41秒  
  KAJITA巡査様、みなさまこんばんは。このごろの2時間サスペンスのような、ながーいタイトルになってしまいました。ストーリー等はみなさまが書かれているので割愛します。
先日、「特捜最前線」DVDを見ていたところ、103,104話「帰ってきたスキャンダル刑事�・�」で蟹江敬三さんが出演。「麻薬の売人」役でしたが、妻子もちの凶悪犯ぶりは望月源治ばりでした。91話「交番ジャック4人だけの忘年会!」ではスペクトルマンを演じられていた成川哲夫さんの登場。「噂の刑事・トミーとマツ」でも刑事役で出演されていました。現在は俳優は引退?されて、現在空手道場を主宰されています。通勤の帰路に道場前を通るのですが、今日は小学生に稽古をつけていました。やはりお年は召しましたが、道着をきているとかっこいいのひとことです。
 
司法取引  投稿者:速水涼子刑事  投稿日:2008年 5月26日(月)18時04分56秒   
  お久しぶりです。
330話の賀川刑事、たったひとりの弟を失った悲しみ・悔しさを胸に、
捜査の場面では努めて冷静を装い、ラストで犯人へ怒りを爆発させる・・・
正に番組のキャッチコピーである「熱い心を強い意志で包んだ」姿が見られました。

KAJITA巡査さんが番宣記事にて言及されている「司法取引」。
アメリカの捜査ドラマだと、被告側弁護人が、検察側に対して持ちかけるのが普通です。
今回のバーのマスターは、よりによって地下取調室で、容疑者自らが持ちかけるとは・・・
まさにアメリカかぶれ。アメリカでの事情を全くわかっていないくせに、形だけ
持ちかけようとするあたり、留学崩れを露骨に表してますね。
 
弟よ  投稿者:荒馬宗介  投稿日:2008年 5月26日(月)00時37分35秒   
   『Gメン75』第330話で田口刑事とマリコ・寺岡刑事の活躍が終わりました。次回になって初めて二人とも転任したことが分かるので、今回が最終編だったことがテレビを観るだけでは分からない点でネタばれとも言えますが、そもそも最後の活躍がきちんと描かれなかったのが問題だと、今でも大いに疑問や不満があります。
 その一方で、最後がきちんと描かれていた人がいました。
 賀川大介・・・賀川刑事の弟です。元同級生に銃殺されてしまったので、“最後”ではなく“最期”だったことになりますが、せっかく準レギュラーになったのに僅か3度(一度は前後編なので4話)出演しただけで降板してしまった理由は何だったのか?と、これまた疑問に思います。
 犯罪に巻き込まれてばかりだった挙句、あっけなく殺されてしまって、彼にとってはさんざんな昭和56年だったとも言えます。
 これまで掲示板ではほとんど誰も触れなかった大介の死と、たった一人の弟を亡くした賀川刑事の悲しみと怒りが、私にはとても切なく感じます。
 
人気刑事ドラマのメンバー・チェンジ  投稿者:ブイスリャー  投稿日:2008年 5月26日(月)00時32分32秒   
  1981~1982年は、人気刑事ドラマの思い切ったメンバー・チェンジが目立った時期だったように感じます。「太陽にほえろ」でも、沖雅也さん、雷竜太さんなど、番組の顔であった方々が、殉職という形で降板されました。そして、番組の雰囲気がかなり変わりました。

KAJITA巡査様
草鹿&田口・・・ボクシングと空手の対決が拝めたかもしれません。
島谷刑事の場合は、降板編がありましたが、好きな刑事がGメンを去るのは寂しいもの。まして、降板編無しで去ってしまったら、余計に・・・。田口刑事は番組への貢献度が大きかった、と感じていたので、降板編無しは違和感を感じてしまいます。
「私鉄沿線97分署」は鹿賀丈史さんがレギュラーで、ゲストは藤木悠さん、丹波義隆さん、蟹江啓三さん、宮内洋さん・・・と、Gメンに縁のある方がご出演されました。
 
Gメンの家族とメンバーチェンジ  投稿者:非行少女ミキ  投稿日:2008年 5月26日(月)00時10分20秒   
   過去,Gメンのメンバーの家族は登場回で亡くなるケースがほとんどであったと思いますが, 「19歳の金髪美女強盗団」で殺されてしまった賀川刑事の弟は,この81年夏,頻繁に姉弟エピソードがあったところでの退場でしたので唐突な感じがしました。賀川刑事は登場以来,凶悪犯と対峙したり,不本意ながら犯罪に走ってしまった者を説得する機会が多く,強靭な精神力の持ち主というキャラクター設定どおりで,ある意味,歴代女性Gメン最強と感じています。また,前回のメンバーチェンジから5ヶ月,今回をもって田口刑事,マリコ刑事が降板。やはり,数字の世界ですから,本放送時は春,秋の改編で見直しをせざるを得なかったのでしょうか。私は,ファミ劇でGメンの再放送を見るようになってから,降板するすべての刑事に,もっと在籍していて欲しかったという,誰に対しても同じ思いが残ります。数字がどうであろうと,懐かしさだけではない,本放送時には気づかなかった長所や存在価値などを再認識しているところです。ファイナルカウントダウンが近づき,私も心穏やかではいられなくなりつつあります。
 それから,「ボイン」・・・懐かしいですね。
 
ワクワク「スパイキャッチャーJ3」  投稿者:tik  投稿日:2008年 5月25日(日)22時41分59秒  
  KAJITA巡査様、お久しぶりです。
ついにデジタルCS放送を我が家で見られるようになり喜んだのも束の間、ダビング等保存方法でまだ慣れず、VR録画の扱いに戸惑っております。

「スパイキャッチャーJ3」が放送されると知って、ワクワクしています。

>30分版「キイハンター」というような雰囲気です。
自分は未見なので、本当に楽しみです。「キイハンター」の原点ともいえる作品。若き、丹波さんの雄姿も見られる作品と聞いて、4話見られるだけでも夢のよう。でもやっぱり全話見られたら、最高なのですが・・・。
 
サルビア  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2008年 5月25日(日)17時38分15秒   
  >川井出警視さん
 No.191見ごたえありましたね。某国へ小田切さんが単身乗り込んで行く設定も
 よかった。あの文字のロゴはキイハンター独自で、以前もハワイのシーンで
 使われたと思います。仰るとおりもう少しカッコいいタイトルでもいいですね。
 どこの国がモデルだったんでしょう?

 「スパイキャッチャーJ3」現存するのは4話のみなのでしょうか。ぜひご覧下さい。
 30分版「キイハンター」というような雰囲気です。飛ぶスティングレーは
 当時子供たちをワクワクさせてくれましたね。自分も幼少の頃観た記憶があり
 ます^^

 

 
J3放送  投稿者:川井出警視  投稿日:2008年 5月25日(日)12時15分1秒   
  キイハンター191話「死刑台三歩前私を抱いて!」、
冒頭にテロップ「Sarbia解放戦線1970」が出ますが字体もカッコ良くてこちらがサブタイトルでもよかったかなって思います。
東映チャンネルを見てましたらなんか来月スパイキャッチャーJ3放送するようです、是非観なくては。
 
とうとういなくなってしまいましたね  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2008年 5月25日(日)05時06分24秒
  >ブイスリャーさん
 カラテの先生は本編ではあまり前面に出てきませんでしたね。
 準備段階ではブルースリャン氏が予定されていたのですが、草野刑事だったら
 もっと良かったでしょうね。
 草鹿&田口をもっと見たかったです。とうとう去って行っちゃいましたね。
 草鹿を殴り返す前に・・

>木林森さん
 最後の香港カラテ編はストーリーにも深みがあってよかったと思います。
 クライマックスの大立ち回りは往年の大映映画時代の江波杏子ファンには
 こたえられない展開だったことでしょう。着物を着せる理由も頷けるし
 楽しめました。

>黒谷署刑事Aさん
 自分も放送当時、サブタイトル予想や他の作品風ならこんな感じかな・・など
 と思いながら楽しんだものです。
 「特捜-」はタイトルの付け方に特色があっただけにいろいろなイメージが
 浮かびますね。
 江波杏子さんの代表作のひとつは大映の女賭博師シリーズだと思います。
 カラテ使い相手に大立ち回りされたシーンは久々にGメンVS香港カラテの
 図式を堪能できましたね。

>ひんしゅく小僧さん
 「私鉄沿線-」ってそういえば鹿賀丈史さんも出演されてましたね。
 蟹江さんの役名は、スタッフのお遊びだと思いたいです^^
 立花吾郎、一郎だったら笑えますね。

>マシン-Xさん
 お久しぶりです!
 ジャイアント馬場似のシュウカム氏も存在感のあるアクションスターですね。
 広東語+字幕入り はやはり海外ロケや国際編では不可欠です。
 臨場感が全然違いますよ。
 田口&マリコ、、、とうとういなくなってしまいましたね。。
 やはり降板編がほしかったです。田口刑事は油が乗ってきただけに
 最終回まで続投させてほしかったです。

 

 
香港カラテvs赤い手裏剣の女  投稿者:マシン-X  投稿日:2008年 5月21日(水)22時18分59秒   
  久々の書き込みです。

先日香港カラテvs赤い手裏剣の女初めて見ましたが、さびしかったです。
香港シリーズといえばヤン・スーさんが絶対悪役で出ていたんですが出てませんでしたね。
その代わり、島谷刑事登場編のあの超巨大のジャイアント馬場顔負けの大男がいましたね。
名前なんていうんでしょうかね?
あと珍しく向こうの役者さんが広東語のままでしゃべってました。
日本語の字幕が出ていて明らかに本放送に使っていたやつとは違うものでした。

姉御肌の津村警部補の江波杏子さん流石は大映出身の女優さん。
クライマックスの方はまるで、香港カラテVS極妻または侠女みたいな感じで見てました。
鹿賀丈史さんがいなかったのもさびしかったです。

来週は、19歳の金髪美女強盗団で田口刑事とマリコ寺岡刑事がいなくなりますね。
やはり226話の「電話魔」を最後にいなくなった村井刑事見たく唐突にいなくなるんでしょうか?

上手く長々と書けませんでしたがこの辺で。

P.S村井刑事役の有希俊彦さんどことなく草刈正雄さんに似てると思います。

 

 
やっぱり「立花」に恨み?  投稿者:ひんしゅく小僧  投稿日:2008年 5月21日(水)08時53分14秒  
  「Gメン」本編の話題ではありませんが…
今週ホームドラマチャンネルで放送の「私鉄沿線97分署」にゲストで蟹江敬三さんが
出演されています。蟹江さんの役柄は殺人容疑をかけられる結婚サギ師というもので
すが、住んでいるアパートで名乗っている偽名が「立花」なんですね。まさか源治を
意識してではないと思いますが。滝村課長役の長門裕之さんとの絡みは「特捜最前線」
や「スケバン刑事」を思い出す人も多いはずです。そうそう、先週分のゲストはボス
のご子息、丹波義隆さんでした。
 
特捜最前線だと…PART�  投稿者:黒谷署刑事A  投稿日:2008年 5月19日(月)22時59分44秒   
  KAJITA巡査様、木林森様、みなさま、こんばんは。
328,329話ですが木林森様、結構いいと思いますよ。「望郷」は特捜最前線で使用されているので、こんな感じにしてみました。
「再会�・姉を探して東京~香港大捜査網!」
「再会�・姉の死、復讐に燃える女Gメン!」
私的には今回の香港空手シリーズですが、揚斯さん不在というのが一番大きかったと思います。個人的にはワースト1となってしまいましたが、最後の津村警部補の鬼気迫るシーンは迫力がありました。
ブイスリャー様が書かれていますが、江波杏子さんは大映の女優さんでしたか?。私の記憶違いでしたらすみませんが、東映のやくざシリーズで「ばくち打ち」あるいは「任侠もの」か何かで主演をなされていた感じがして、最後の津村警部補の鬼気迫るシーンはそれとダブらせてみていました。
現実であんな感じで成敗したとなると、おそらく大厳罰ものですよね(ムード台無しですみません)。
 
望郷・赤い靴を歌う女!  投稿者:木林森  投稿日:2008年 5月19日(月)21時57分10秒  
  黒谷署刑事Aさん、今回はこれでいかがでしょう?
後編は、「望郷�・黒衣の復讐者!」かな。
(本当に「特捜」風にやると、前編に"�"が付きますけどね)

Gメン#328・329は、香港へ渡ったのが津村警部補一人だけということと、
揚斯不在ということもあって、どうなるかなと思っていましたが、見終わって、
私としてはとても満足です。

特に以下の点。
・ 津村警部補と「お姉さん」、母親の交流がしっかりと描かれ、中国残留孤児とその家族
   の悲劇がしっかり、じっくりと描かれた。
・ 助っ人こそ参戦するものの、あくまでもメインは津村警部補で、助っ人のための話では
   なかった。

着物を着て出陣する津村警部補の姿に予告編から期待していましたのですが、
本編では長回しの描写と選曲がよく、堪能できてうれしいです(^-^)
江波杏子さんの立ち回りが見せたくて、このエピソードを作ったのは間違いないでしょう。

シナリオ検証を読むと、また印象が変わりますね。
あのお方が予定されていたのですか…もったいないような、出なかったからこそ
津村警部補の話としてしっかり完結できたような、複雑な想いです。


話変わって、「鬼婆」が終わってからマリコの出番が激減してますね。
せめて次回は(もう次回しかないし)と思うのですが、さて…?
 
異色の香港ロケシリーズ  投稿者:ブイスリャー  投稿日:2008年 5月19日(月)21時51分8秒   
  このたびの香港ロケシリーズですが・・・私は本放送を観なかったので、今回、初めて観ました。本放送当時は、島谷刑事退任でテンションが下がってしまったし、まだ草鹿刑事の鹿賀さんのファンではなかったので(--;
江波杏子さんは、大映の看板女優でおられたから、演技には迫力があるし、立ち回りも綺麗でした。しかし、今までの香港ロケシリーズと比べると、かなり異色な話だなあ、と感じてしまいます。
女空手家の空手の先生役が倉田保昭さんだったら・・・と、思ってしまいました。

KAJITA巡査様
鹿賀丈史さんは背が高く、顔が長く、手も大きく、よく通る声の持ち主。舞台を降りても、存在感のある方です。
327話「マイホーム親と子の殺し合い事件」が、田口刑事との最後の共演となりました。草鹿刑事&田口刑事で、香港のカラテ使いと闘ってほしかったです。助っ人に島谷刑事が加わってくだされば、尚、いいのですが(^^)
 
当時の熱気  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2008年 5月17日(土)17時38分18秒   
  >荒馬宗介さん
 津坂刑事殉職編は当時リアルで観ましたが衝撃的でしたね。
 Gメンのひとつの時代が終わりどうなるのかな・・という一抹の不安が
 よぎったことを懐かしく思い起こします。
 あれから31年。今観ても引き込まれる幕引きですね。31年後に改めて
 語れるドラマがリアルタイムに放映されているものにあるでしょうか・・・

>大泉のノラ猫さん
 お久しぶりです^ー^
 76年度の作品には今観ても共感できる面白い社会派モノが多いですね。
 沖縄3部作はGメンの作品としての魅力を凝縮したような企画だと思って
 います。史実を絡め響刑事を視聴者の視点に据え置き、問題を浮き彫りにする
 手法は、当時他の刑事モノとは一線を画す斬新さを痛感したものでした。
 近藤プロデューサーは、当時、相当スポンサーとやりとりしながら
 苦労して映像化したシリーズであったとお聞きしています。
 今のTV映画(・・といえるものは少ないですが^^;)制作スタッフ
 にも観ていただきたいですね。

 

 
やっばりワタクシは響さんが好きです2  投稿者:大泉のノラ猫  投稿日:2008年 5月16日(金)16時26分31秒  
  当時just13歳~21歳で、土曜日の夜、午後9時はGメン75を必ず見ていました・・・
拙い感性で、見終えた時に感じた感動・虚しさ・怒りの感情を現在でも覚えています。
駄文でも書き残しておいたら良かったと後悔しています。
世の中に出る前に知ったGメン75ドラマと、
社会人として有余年を過ごした後に見るのは・・・・
放映開始後、30年経ても人間の犯す犯罪に違いはないと思います
自分は若い頃にGメン75を見て、本当に良かった・・・

もうこれ以上のTVドラマは作れないでしょうなぁ
 
やっばりワタクシは響さんが好きです  投稿者:大泉のノラ猫  投稿日:2008年 5月16日(金)15時56分52秒   
  さてさてファミ劇でラストに向けてカウントダウンを迎えている
今日この頃、皆様お久しぶりです・・・
1981年頃のGメンもいいのですが、
自分としてはどうしても放送開始初期作品にこだわりがあるのです・・・
特に自分に沖縄の悲劇を考える機会を与えてくれたあのシリーズは忘れられません
DVDで繰り返し見ています・・・
響刑事役の藤田さんの真摯な演技は永遠に不滅です
 
字体  投稿者:荒馬宗介  投稿日:2008年 5月15日(木)02時27分28秒  
   『Gメン75』最後の香港ロケ編がCSで初放送されました。
 KAJITA巡査さんも別コーナーで書かれていますが、字幕スーパーが久々に復活したのに地上波放送時と字体が異なっていました。
 というより、あとから字幕を被せていますね。
 理由は分かりませんが、現存する素材に字幕が入っていないことが伺えます。
 だからニュープリントでは字幕が出なかった。そして上から新たに被せた・・・のでしょう。
 ただ、そうだとすると、別のフィルムか何かを観てほぼ忠実に復元したことになり、それはそれで今回の放送にあたり誰かが苦労したことにもなります。
 ですが・・・・・・個人的には、そんな細かい違いだけでもがっかりしてしまいます。
 どうしても当時の雰囲気が感じられないからでしょうか。何だか、読み易過ぎます。
 さらに細かいことを申せば、漢字とひらがなの違いが出ているところもあります。
 CSでの放送が初見の方々が羨ましかったりしますが、皆さんはいかがでしょうか・・・。
 セリフに関して、日本人が日本語で、そうでない方は母国語で話していましたが、唯一、陳警部(杉江さん)だけが両方喋っていた(ようにした)のが不思議な気がします。

 ところで、日付変わって昨日は津坂刑事の命日でした。
 たまたま、あるGメンファンの方が第104話について振り返っておられまして、私もその輪へ入れていただいておりました。
 あれからもう、31年も経つのですね。自分が年を取るはずです・・・。
 
押し迫ってきましたね・・  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2008年 5月12日(月)01時10分0秒   
  Gメン75もいよいよ最後の章に突入しますね。香港カラテ編も今シリーズで
最後。草鹿刑事をカラテ使いと闘わせていただきたかったのですが叶いません
でした。

>川井出警視さん
 Gメンで使われたネームも過去に携わられた映画やドラマから流用されて
 いるのかもしれませんね。実に興味深いです^^
 高久先生の真意やいかに?

>ブイスリャーさん
 帰って来たけど、またしばらく欠場ですね。。
 ボクシングの心得があるとは存じませんでした。ならばジョーなみの技で
 カラテ使いと闘ってほしかったですね。田口刑事もあと2回。寂しくなります。。

>ヤイリさん
 後編が終わりましたら、シナリオ検証をアップしますね!
 ○○氏の登場シーンがあったんです^^

>黒谷署刑事Aさん
 Gメンはサブタイトルでひきつけますが、見終ってみると??というケースが
 多いですね。「親と子の殺し合い事件」という表記に当時、興味津々だった
 んですが^^;「ラーメン屋刑事が見たマイホーム密室殺人」・・ちょっと
 長ったらしいですね。特捜風なら自分は�でしょうか?

>荒馬宗介さん
 81年末期のGメンはキャラクターが「太陽」路線に傾いてしまってますね。
 全盛期なら一線を画していたわけですが、これも時代の流れというか一本貫いて
 いたものが外れてしまった印象も受けます。でも作品テーマにはGメンらしさを
 感じるものもあります。もうすぐ最終メンバー編。CS放送もいよいよ押し
 迫ってきましたね。

>珪一さん
 コミカルな作風は他の刑事モノでも見られただけに、今観ても賛否両論ですね。
 お笑い部分と鋭さを兼ね備えた草鹿刑事のキャラは新鮮でもあり魅力的でしたが
 最終シリーズではどうなるか?楽しみでもあります。

 

 
再見しました  投稿者:珪一  投稿日:2008年 5月11日(日)16時09分33秒   
  327話のマイホーム事件は、あら筋は概ね覚えていましたが、再見してまた感動しました。
楽しみにしていたので、再見できて良かったです。
穂積さんは意外にも、このような役も似合いますね。

荒馬宗介さんが、言われるように、
「くしゃみ」は余分ですね。この作品の欠点だと思います。
雰囲気を変えようとされたのかも知れませんが、雰囲気が壊れます。

 

 
風邪  投稿者:荒馬宗介  投稿日:2008年 5月11日(日)03時08分35秒  
   『Gメン75』第327話で、草鹿刑事が風邪だと言ってくしゃみを連発していましたね。
 しかも立花警部まで、一発でしたが大きなくしゃみをしていました。
 過去には、くしゃみをしたシーン、まして刑事が風邪を引いたことはなかったと思いますが、KAJITA巡査さん、どうだったでしょうか。
 あんまりくしゃみをしているとハードボイルドになりませんし、それ以前に風邪を引いていたら刑事という仕事も務まらないですよね。

 草鹿刑事は、関屋警部補にも共通するワイルドかつハードボイルドな雰囲気を持つのに、私には、ラーメンを作っていたり車を盗まれたりと、コミカルな点がかなり目立って見えます。
 今後も刑事にはありえない災難に遭い、しかも黒木警視正も巻き込むことを考えると、これも時代の変化の表れなのかと思いますが、振り返ってみると『Gメン75』の新番組予告で“コミカルな男”と紹介されていた人がいました・・・山田刑事です。
 でも山田刑事でさえも草鹿刑事には適わない、それくらい草鹿がよりコミカルであるような気がします。

 話は変わりますが、その山田刑事に扮していた藤木悠さんが、今日からファミリー劇場で始まる『ウルトラマンレオ』に出演されています。
 昭和49年の作品ですので、『バーディ大作戦』の追出刑事役と掛け持ちされていたことになります。
 草鹿刑事のコミカルな要素は追出刑事となら肩を並べられるかもしれませんが、その当時のことを藤木さんに伺えたらよかったのに、と今も思います。
 
特捜最前線だとPART�…  投稿者:黒谷署刑事A  投稿日:2008年 5月 8日(木)23時33分58秒  
  KAJITA巡査様、みなさまこんばんは。
チャボ&飛鳥管理官様の掲示板にも書きましたが、再放送(夜勤のため見られず)・再々放送を見逃す大失態を演じてしまいました。毎回瀬川昌治監督の作品には楽しませていただいています。「マイホーム親と子の殺し合い事件」…親と子は殺しあっていませんよね、もう少しサブタイトルを考えて頂きたかったと思います(チャボ&飛鳥管理官様の掲示板の書き込みと一部重複)。
さて、�「親子愛・強盗犯を撲殺した家族!」�「絆・殺人をかばいあう親子!」�「新築マイホーム殺人事件!」。個人的には�かな?。
 
次回  投稿者:ヤイリ  投稿日:2008年 5月 7日(水)07時57分57秒   
  次回は、香港カラテですね
残念ながら香港カラテロケシリーズの中で一番??シリーズと私は、思います
引き続き、ブルースリャンさんまたは何宗道さんを出し頂きたかったです
 
草鹿刑事と田口刑事  投稿者:ブイスリャー  投稿日:2008年 5月 5日(月)23時48分48秒  
  KAJITA巡査様
草鹿刑事は再び欠席になりますね。
鹿賀丈史さんは空手の心得はないのですが、少年時代、ボクシングをなさっておられたそうです。ボクシングを活かしたアクションを、香港で披露していただきたかったです。
若手男性刑事のアクションが売りであった「Gメン’75」。そのわりに、草鹿刑事と田口刑事のコンビネーションが少なかったのは、残念(><)
 
昆虫大戦争  投稿者:川井出警視  投稿日:2008年 5月 5日(月)19時40分40秒  
  本日CSチャンネルNECOで映画「昆虫大戦争」(1968 松竹)が放送されてました、
脚本 高久進、音楽 菊池俊輔でしたので気になって見てみました、Gメンとの共通点がいくつかありました。
�主人公の名前が「南雲」(川津祐介さんが出演、ただし南雲じゃない別の役)。
�チャーリーという名前の黒人米兵。
�物語後半のキーワードになる言葉が「ジェノサイド」。
もしかしてこの作品からの引用だったんでしょうか?高久先生に聞いてみたいですね。
水爆で何もかも消滅してしまうラストシーンは衝撃的!
 
服役中?など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2008年 5月 4日(日)10時59分57秒   
  >アメデオさん
 今も昭和の歌謡曲で取り上げられていただけるなんて嬉しいですね。
 初めて関屋警部補の殉職シーンをご覧になられた方はびっくりされたこと
 でしょう。

>冷麺75さん
 新井光氏は、東映では高久進氏と組んでゴレンジャーも担当されてましたね。
 Gメンの初期と被ってますね。

>川井出警視さん
 「ザ・ガードマン」(大映)→「Gメン75/'77元旦デカ部屋ぶっ飛ぶ!」という
 パターンもありましたね^^

>黒谷署刑事Aさん
 黒谷シリーズも長く続きすぎたかもしれませんね。しかし、次の魔物編は度肝を
 抜かれますよ^^タイトルは黒谷モノとは思えない感じでしたね。
 自分も�でしょうか。「記憶喪失の女!」だけでもアリでしょうか^^;

>珪一さん
 やはり望月源治のジコチュウぶりが迫力ありましたね。自分なら9弾目は徳永精一
 を脱獄させますけどね^^島田寅夫もいいですね。服役中のはず?

>高見兵吾巡査部長さん
 蟹江さんもGメンの頃は兇悪な魔物というイメージが定着してましたが、それ以降
 いろんな役をこなされてきましたね。今の蟹江さんしかご存知ない方には望月は
 想像できないかもしれません。

>ひんしゅく小僧さん
 沢田勝美さんもGメンには欠かせない個性的な俳優でしたね。
 マナブちゃん役も忘れられません^^;

 

 
特捜最前線だとPART�…  投稿者:黒谷署刑事A  投稿日:2008年 5月 1日(木)21時06分56秒  
  KAJITA巡査様、みなさまこんばんは。
黒谷町シリーズ早くも9作目ですか?。315話の8作目、326話の9作目はパワー不足というか消化不良の気がしました。黒谷署の刑事と一緒に捜査する立花警部、これがあって「黒谷町」シリーズです」。でも、今回のラストシーンの立花警部の台詞にはジーンときました。325話では草鹿刑事の台詞はカットされていましたが…。部下を思いやる黒木警視正。弁当の差し入れとお茶を入れるシーンには、正直言って驚きました。なにせリアルタイムで見ていませんでした。
�「再会・記憶喪失の女を愛した刑事!」�「刑事を愛した記憶喪失の女!」�「赤い糸で結ばれた刑事と記憶喪失の女!」私的には�です。「闇の中の女子大生殺人」ちょこっと、突拍子もないタイトルと思いました。
 
私も同感です。  投稿者:ひんしゅく小僧  投稿日:2008年 5月 1日(木)10時21分11秒   
  >川井出警視様

私も以前同様の書き込みをさせていただきましたが、やはり「あれ?」って思いますよね。
私の場合は先に『西部警察』を見て『Gメン』はCSの再放送で知ったのですが、出演者
まで一緒なのは凄いと思います。

沢田勝美さんはバスがらみのエピソード多いですね。バスジャック編でもジョニー大倉


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