★過去ログ資料室(2007年・5月)★

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吹き替え・・など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月31日(金)23時05分19秒  
  >睡蓮75さん
 状況の際はぜひ一度お邪魔してみてください^^

>アメデオさん
 響刑事が帰って来なかった理由は当時の資料には記載がなく真相は定かでは
 ありません。木林森さんの仰るとおりかもしれませんね。

>ブイスリャーさん
 変身ポーズ!サービス満点ですね♪宮内さん。

>川井出警視さん
 『女必殺拳』シリーズ、悪党だけを見ても東映の魅力がはじけてましたね。

>関屋警部補さん
 お久しぶりです^^当時、自分も響刑事がなぜ帰って来なかったか気になって仕方あり
 ませんでした。第二弾まで企画された「帰って来た女刑事シリーズ」だったのに。。

>荒馬宗介さん
 近藤氏のドラマに共通する点ですが、初期は字幕、途中で吹き替えになりますね。
 (『キイハンター』も然り)自分は字幕スーパーが好きです。あるスタッフの方に
 当時お尋ねしたところ、「吹き替えの方がわかりやすいから」とのことでした^^;

>速水涼子刑事さん
 字体で好きなのは77年欧州3部作+1本のような映画調のものですね。
 他の番組では『ザ・ガードマン』でよく使われていました。初期「大空の身代金」
 や沖縄3部作もゴシック体でしたね。

>木林森さん
 確かに78年欧州編では蟹江さん、島さんが共演されてましたね。
 忘れてました^^;

http://homepage2.nifty.com/g75/

 
'78ヨーロッパロケの立花警部補  投稿者:木林森  投稿日:2007年 5月31日(木)19時22分42秒   
  >荒馬宗介さん、睡蓮75さん

'78ヨーロッパロケ、立花警部補はパリに行っています(途中からの合流)。
大半のシーンは、パリ警視庁での取り調べシーンで、相手は日本人でした。
最初から相手が日本人とわかっていたため、最初から最後まで日本語しか話していません。

以前聞いたのですが、若林豪さんは他の仕事とのスケジュールの関係で
ロケには参加しておらず、ヨーロッパの建物として扱われた日本の建物と
セット(飛行機内とパリ警視庁)での撮影のみとなっています。
屋外シーンがないことから気づいた方もいるかもしれませんね。

したがって、「立花警部補はパリに行ったが若林豪さんはパリに行っていない」
というのが結論です。

余談ながら、このヨーロッパロケ、蟹江敬三さんと島かおりさんが
一緒にいるシーンがけっこうあります。
これからの黒谷町シリーズに期待している今、見直したらびっくりでした。

>速水涼子刑事さん
ふと思いついて見てみたところ、#118「黒人兵カービン銃乱射事件」では
字幕スーパーが丸ゴシック体(!)でした。
 
語学  投稿者:速水涼子刑事  投稿日:2007年 5月31日(木)15時18分24秒  
  >荒馬宗介さん
 津川警部補は二度ほど英語を話されたと記憶しています。(今回はフランス語ですね)
うち一度は232話「幽霊殺人」にて、外人のコールガールへの聞き込みの場面です。
(発音に突っ込みいれたくなりましたが^^;)もう一話は忘れました。
あと話してはいませんが、227話か228話(多分前者)の香港にて、紙に書かれた中国語を訳してましたね。

小田切警視もフランス語・スペイン語を話すシーンがありましたね。スペイン語の発音は綺麗でしたが、アクセントに少々苦しいものがありました^^(フランス語はわからないので・・・)速水刑事のスペイン語は「学習者として完璧」で私がディクテーション(聞き書き)できる位でした。森マリアさんご自身、ゴールデンハーフ解散後の休業中に、多少スペイン語を学ばれていたそうなので、それが78ヨーロッパロケで生かされた感じですね。

一般に、発音がもっとも難しいと言われるのはベトナム語です。母音の高低(上下?)が「六声」あるので、それをマスターするだけで大変なのだそうです。(中国語で難しいと言われる「四声」を上回るんですから)171話の速水刑事、279話のシャドーマンとドクのベトナム語は分かる方が聞くとどうなんでしょうね。

字幕ですが、荒馬さんに同意見です。字体も、今回のような手書きっぽいものが映画的で好きです。(何話だったか失念しましたが、活字体の字幕の放送回がありましたよね?)
 
立花警部  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月31日(木)05時22分45秒   
  それに、確か「さよならGメン75」では、かつてICPOに出向していて、フランス語を話すシーンもあったように記憶しています。すくなくとも立花警部はフランス語ができる設定だったと思います  
立花警部  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月31日(木)05時17分32秒  
  荒馬宗介様
私の記憶違いでなければ、立花警部は78ヨーロッパロケでは、パリには行ってると思いましたが、私の記憶違いでしょうか。
 
言語  投稿者:荒馬宗介  投稿日:2007年 5月31日(木)00時14分22秒  
   『Gメン75』の帰ってきた女刑事シリーズ、前半の2作品の放送がすみましたね。
 いずれも外国人が登場しましたが、それも含めて後期の『Gメン75』について、気になっていることがあります。それは外国の言語が殆ど日本語台詞に吹きかえられていることです。
 いつ頃から変化したのか…と考えてみると、立花警部補が登場し小田切警視が転任した頃からではないかという気がします。
 ボス・黒木警視正は、演じる丹波哲郎さんが英語が得意で綺麗な台詞回しでした。小田切警視もよく外国の言語を話していましたね。夏木陽介さんは大変だったようですが。
 一方、立花警部補が外国語を話しているのを観た覚えがありません。(間違っていましたらすみません。)もっと言うなら、立花は意外に海外へ行っておらず、1978年のヨーロッパロケシリーズでも留守番でしたし、南雲警視の初登場の時は彼が行った香港に行かず日本に留まっていましたね。1981年にはシンガポールへ行っていますが、他は、初期(番組としては中期)の香港とニューカレドニアくらいではないでしょうか?むしろ、黒谷町の方が何度も行っていますね《^^;》。演じる若林さんが長崎県のご出身でしたが、もしかすると、「とても話せない。」などと断ったからなのか??(これこそ間違っていたらすみません。)外国語で台詞を言うのは、得意でなければかなり負担になると思いますし。
 話が逸れましたが、外国人の方には母国語のまま話していただき、日本語訳を字幕スーパーで紹介していただいた方が、私はいいと思ったのですが、皆さんはいかがでしょうか…?字幕を作成する方が面倒だったということもあったでしょうか??
 ついでながら、速水刑事は外国語を話していましたが、津川警部補の場合は今回のほかにありましたでしょうか?

>木林森さん
 ご挨拶有難うございます。津川警部補が車椅子を使用したのは2度だけですが、私個人は、響刑事が使用した第23話のリメイクという印象が強く、よって「女刑事と車椅子」というパターンが多く思えます。第280話で3度目ですね。結局DVD第三弾にはその3作品が収められたので、それをご覧になった場合はさらにイメージが強烈になると思います。
 
響刑事の件  投稿者:関屋警部補  投稿日:2007年 5月31日(木)00時02分56秒  
  管理人さん、みなさん、お久しぶりです。
>木村さん・アメデオさん
今回の「帰って来た・・・」シリーズに響刑事が出演していない件ですが、
藤田さんは昭和50年代前半に闘病生活を送られていた時期があるはずです。
(確か高原病?という難病だったと思います。少し曖昧ですが・・・)
何年か前に藤田美保子さんの著書で呼んだ記憶があります。
スケジュールの都合も考えられますが、病気のために出演を見送ったのでは?
とも思われます。第一期メンバーびいき(笑)の僕としては、響刑事の勇姿を
観たかったですし、Gメンへの貢献度から考えても藤田さんには当然オファーが
あって然るべき。と思いますから。
 
山口和彦監督  投稿者:川井出警視  投稿日:2007年 5月30日(水)23時21分14秒   
  ブイスリャーさんに同感です、特に山口和彦監督作品には奇抜な格好の悪党が多く出ますよね(香港の人喰い虎など)、同監督の映画『女必殺拳』シリーズは悪党の見本市のような映画でその中でもきくち英一氏のメイクには大爆笑でした。  
東映ドラマの悪役は・・・  投稿者:ブイスリャー  投稿日:2007年 5月30日(水)23時04分35秒  
  Gメンの帰ってきた女刑事シリーズ、観ました。「Gメン’75」に限らず、「キイハンター」「快傑ズバット」など、東映ドラマの悪役は妙に怪しくて、興味深いです(笑)。

KAJITA巡査様
教頭先生役でありながら・・・博品館劇場の舞台で、宮内洋さんは変身ポーズを披露してくださいました。回し蹴りも観たかったです(笑)。
 
台本ゲット  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月30日(水)22時11分8秒   
  ヤフオクにて「スーパーポリス」台本をゲットしました。スーパーポリスの台本は、めったに出回らないだけに、今から到着が楽しみです  
視点を変えてみると?  投稿者:木林森  投稿日:2007年 5月30日(水)19時44分40秒   
  海外でのシーンが最後のレギュラー登場だった津川警部補が、
半年を経てついに帰国しましたね〜。
これもまた#280の意義では?

ラスト、立花警部が「津川刑事」と呼んだことについて当初違和感があったのですが、
改めて見直して、「刑事」というものを吹雪刑事に教えたという意味で
あえて「警部補」でなく「刑事」という言葉を使ったのだという結論に達しました。

>アメデオさん
初めて観たのがDVDの「女刑事BOX」だとして、これを続けて観ると、
たしかに新鮮味が感じられないという印象になるかもしれないですね。
私が津川警部補の主役編を初めて観たのは同DVDでしたので、#280収録に合わせて
わざわざプロット再利用の車椅子エピソードを入れたのか・・・、スタッフの気持は
わからないでもないけれど、違うものが観たかった、と思いました。

以下、私がGメンという番組を通して観た場合の印象を。
1回目の「帰ってきた女刑事シリーズ」は、それぞれの現役時代を想起させながら
新しいストーリーを作ることに主眼を置いたのだろうと思います。
速水刑事には<警察犬>を絡めて、Gメン当時より成長した姿を描く。
津川警部補には<後輩婦警の面倒見のよいキャラクター>を活かして、
吹雪刑事を育てる「二人の女刑事」ものを描く。
(車椅子が描きたかったのか、単に小道具に過ぎなかったのか、それはわかりません…
  速水刑事と警察犬の絡みは数回ありましたが、津川警部補と車椅子は1回だけ。
  本放映当時、#231を覚えていた方はどれだけいたでしょう?
  津川警部補と車椅子のイメージは、むしろDVDによるものかと)
それぞれの個性を活かすためには、必要以上の新要素は必要なかったでしょう。
いかがでしょうか。

2回目の「帰ってきた女刑事シリーズ」は、また違った演出が観られますね。
そちらの印象も放映時にお聞きできればと思っています。

響刑事が帰ってこなかったことについては、
「ノベライズ版で結婚退職の設定になっているのを公式設定と勘違いした」説を
聞いたことがありますが、藤田美保子さんのスケジュールの都合かもしれませんし、
真相はどうなんでしょうね?
退場編で逮捕できなかった真犯人をGメンと一緒に捕まえるエピソードが観たかったなと
思います。
 
女刑事が帰ってきたのですが‥‥  投稿者:アメデオ  投稿日:2007年 5月30日(水)10時56分54秒  
  Gメン75では先回の速水刑事に続いて今回は津川警部補が帰ってきました。
思わぬアクシデントで、また車椅子に乗ることになり、坂道を猛スピードで下りる話でした。ストーリーはともかく、ある意味新鮮味に欠ける印象でした。
今回と前回(速水刑事編)に共通の思いがあったので、先日の書き込みでは中途半端にしか触れませんでしたが、たとえば速水刑事と車椅子、津川警部補と警察犬という組み合わせにしてみるのもよかったのでは、と思ったのです。かえってややこしいでしょうか‥‥。
それから、響刑事が帰ってこなかったのは、なぜでしょうか。
 
じぃ麺75  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月30日(水)00時31分34秒   
  KAJITA巡査様、チャボ&飛鳥管理官様、潜入捜査および事情聴収お疲れ様でした。すごいネーミングの店があるのですね。驚きでした。私も東京に行く機会がありましたら潜入捜査を行いたいと思います  
ありがとうございました。  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月28日(月)01時15分6秒  
  >チャボ&飛鳥さん
 一昨晩はお疲れ様でした。速攻でレポートを作りましたが書ききれていない部分も多々
 あります。新企画の捜査報告書楽しみにしています♪

 

 
急襲作戦お疲れ様でした。  投稿者:チャボ&飛鳥  投稿日:2007年 5月28日(月)00時30分27秒  
  ■KAJITA巡査さん

 昨晩のラーメン店捜索差押作戦大変お疲れ様でした。本職も捜査報告書を作成中ですが他の書類が溜まってまして今夜中の完成はあきらめました。店主からの聴取内容をまとめているところです。

http://chabo-and-aska.hp.infoseek.co.jp/

 
じぃ麺75  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月27日(日)03時54分34秒   
  チャボ&飛鳥さんと昨晩行ってきました。
東京は小岩のラーメン店・「じぃ麺'75」。今晩の更新時にレポートを掲載します。
お楽しみに^^

 

 
ジル号・・など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月26日(土)04時16分38秒  
  >ブイスリャーさん
 島谷刑事も教頭先生になるお歳になあっれたんですね^^
 Gメン在籍であれば警視でしょうか。

>川井出警視さん
 『特捜-』での千葉裕さん、見逃してしまいました。。Gメンでご活躍された方々も
 時折何人かゲスト出演されていましたね。

>ikuさん
 田口刑事降板は当時残念に思いました。活躍したレギュラーゆえFBI本部へ行く
 きっかけになったエピソードを描いてほしかったですね。

>珪一さん
 車椅子を使ったサスペンスものは『キイハンター』から『Gメン82』まで何本か制作
 されましたね。『特捜-』スタッフにも印象的な素材だったかもしれません。

>木林森さん
 速水涼子刑事の成長ぶりが伺えるシーン、懐かしい登場編を意識した作りは自分も
 思わず顔がほころんだものでした^^
 結末を視聴者の判断に委ねる手法も久しぶりでしたね。Gメンの面白さでもあったわけで
 すが最近はほとんど見かけなくなりました。

>速水涼子刑事さん
 本編を観た時、現実に起こった事件をフィクションの世界にうまく溶け込ませる手法に
 うなづいたものです。Gメンならではの面白さのひとつですね。
 ベトナム戦争当時、衝撃的なニュースでした。

>アメデオさん
 自分も32年前を思い出しました。『バーディー』終了後、数週間土曜夜9時の本編を
 観ていなかったのが悔やまれます。。
 あの警察犬って当時人気を博していた『刑事犬カール』のジル号と同じでしょうか?

>ひんしゅく小僧さん
 本日放送の「パリから来た車椅子の女刑事」も楽しみです。
 『特捜-』とロケ地が被るのも興味深いですね。

 

 
あの坂  投稿者:珪一  投稿日:2007年 5月25日(金)22時47分53秒  
  >ひんしゅく小僧さん
じつは私も特捜のラストを見たときに、280話のラストの坂だと思いました。
そこで早速、280話を見たのですが、どうも違うように感じました。
しかし、ひんしゅく小僧さんの投稿を見て、再度確認しましたが、ひょっとしたら
やはり同じ坂かもしれないと感じてきました。

良く見ると、反対側の坂も撮影に利用されているようで、側溝が違うとか電線が違うとか
最初は思っていたのですが、反対側からの撮影ならやはりそうかもしれないと思ってきました。

例え実際は違ったとしても、イメージ的には同じ坂のように見えますね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gmen-fubuki/

 
あの坂は‥  投稿者:ひんしゅく小僧  投稿日:2007年 5月24日(木)10時11分3秒   
  千葉裕さんゲストの『特捜最前線』のラストシーン、桜井刑事が歩く坂は
今週末の280話のクライマックスで出る坂ではないでしょうか?
ネタバレですが、DVD化されていると言う事で‥。
 
つまらない独り言ですみません  投稿者:アメデオ  投稿日:2007年 5月24日(木)03時25分50秒  
  今日5月24日はGメン75が始まった日ですね。あれから32年、こちらの常連さんは子供から子持ちへと成長を遂げられた方々ばかりと独身者は思います(><)。
そんな記念日にふさわしくない気もしますが、否定的意見をお許しください。(とくに速水涼子刑事さんには申し訳ないです。)
279話では、警察犬を伴った捜査や、射撃で終わるラストなど、かつて見たようなシーンが見受けられましたが、その点が懐かしさを感じる一方新鮮味に欠ける気がしました。
また警察犬が罠で死んでしまって残念でした。彼にもシャドーマン狙撃を見てほしかったです。
 
一枚の写真  投稿者:速水涼子刑事  投稿日:2007年 5月23日(水)11時48分52秒  
   #279で久々に華麗なる速水刑事を堪能しております。魅力をこの投稿で書き込もうとすると、恐らく字数制限に引っかかってしまいそうなので割愛して・・・

 ストーリーの核心で登場する衝撃的な写真ですが、実際にサイゴンで起こった事件を、ロイターかどこかの通信社が世界中に発信したそうですね。ちょうど二年前の女性Gメン編DVD発売直前、奇しくもサイゴン陥落30周年ということで、たまたま見ていたニュースで史実を知った次第です。史実をエッセンスにした作品の多いGメンですが、ベトナム戦争という長年の歴史の中の、ほんの一瞬の出来事をうまくドラマにしたという点では秀逸だと思います。当時世事にきちんと目を向けておられた年齢層の方は、このシーンを見て、現実の写真画像を鮮明に思い起こされたんでしょうね。(75年時、小4だった私はベトナム戦争という言葉は知っていたけれど、実像は全く分かってなかった)
 
祝! 立花・中屋・速水刑事登場30周年!!  投稿者:木林森  投稿日:2007年 5月21日(月)22時51分52秒  
  先週も書き込んだとおり、今日は立花警部補・中屋刑事・速水涼子刑事の
登場から30周年の記念日。(肩書は登場時)
その#105は、香港ロケの記念すべき第1弾でもありましたね。
私が初めて観た「Gメン'75」本編でもありました。(ファミ劇ですが)

さて、今回放映の#279「FBIから来た女刑事」。
#203の退場編でもまだ甘さが抜けきらない印象を残した速水刑事でしたが、
#279では、FBIでの1年半で大きく成長した姿が観られましたね。
また、警察犬との絡みも、犬が苦手だったのを克服したエピソード(#129)や
退場編でも麻薬捜査犬との絡みがあったことなどを思い出させてくれて
ニヤリとさせられます。

また、クロージングは、速水刑事初主演の#106のラストシーンとだぶりました。
射殺か逮捕か明確に描かず視聴者の想像に任せる演出も、
帰ってきた速水刑事に合わせたのでしょうか?
(以前も書きましたが、最近は毎回結末をはっきり描いていますね)
#279はDVDで先に観ていたのですが、順番に観たからこその面白さもありますね。

>荒馬宗介さん
前回の書き込みでは、わざわざごあいさつありがとうございます(^-^)/
 
千葉裕さん  投稿者:珪一  投稿日:2007年 5月20日(日)22時08分2秒  
  特捜最前線、私も見ましたが、千葉さんの意外な状態での演技に驚きました。
タイトルに「車椅子」が入っていて、千葉さんが車椅子。
Gメン75では車椅子の作品が幾つかありましたが、特捜のスタッフにもGメンの
「車椅子」は印象的だったのでしょうか?

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gmen-fubuki/

 
見ました〜!  投稿者:iku  投稿日:2007年 5月20日(日)20時51分41秒  
  突然Gメンを降板してからの千葉さんをみたのがこの特捜でした。題名もはっきり覚えていた程でしたので楽しみにしてました(^^)。でもこの後の千葉さんをTVで見ることはありませんでしたね〜。もう俳優業をやめる寸前だったのかな?
Gメンと特捜ははりあっていたと聞きました。Gメンを降りたから特捜出演になったんでしょうかね? 過去のことですが興味をもってしまいます。
 
昨夜の特捜  投稿者:川井出警視  投稿日:2007年 5月20日(日)20時22分39秒   
  昨夜の特捜最前線312話私も観ました、千葉裕さん出演されてましたね、先週の311話には遠藤真理子さんが出演、お二人共Gメンとは正反対の役で面白かったです、ちなみに特捜の関谷ますみさんと千葉裕さんは『われら青春』でクラスメートでしたね。  
島谷刑事が教頭先生に  投稿者:ブイスリャー  投稿日:2007年 5月20日(日)19時46分58秒  
  先日、銀座博品館劇場へ、宮内洋さんの舞台「ティーチャーズ」を観に行きました。
舞台は、中学校の職員室。校長先生が地方出張で不在の時、学校に自殺予告メールが送られ、職員室は騒然。動揺する教頭先生役の宮内洋さんは、紺のベスト&紺のズボン&赤いネクタイ姿で、ご登場。島谷刑事を連想させました(笑)。

昨夜、「特捜最前線」も観ていたら、田口刑事こと千葉裕さんを発見。
 
サスペンス、北海道  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月20日(日)04時13分2秒  
  >睡蓮75さん
 詳細のご教示ありがとうございました。勘違いでした。失礼いたしました^^;
 『SUPER POLICE』終了後、小野寺昭さん出演のサスペンス、森永奈緒美さん出演の
 「京都映画村・・」というサスペンスもありましたね。録画テープ損傷で詳細は語れ
 ませんが”トラベルGメン”に任命される小野寺さんのシーンが記憶の片隅に残って
 いました。
 「ウィンザーホテル洞爺」、「ホテル大雪」ともども一度は宿泊してみたいものです。

 

 
北海道サミット  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月19日(土)21時18分47秒  
  先ほど、北海道サミット関連の記事を読んでいましたが、Gメン75スペシャルの舞台にもなった「ウィンザーホテル洞爺」はバブル前に廃墟となったところを警備会社大手のセコムが買い取り、近藤照男プロ製作「HOTEL」の松形弘樹氏演じる東堂マネージャーのモデルとなった人物が再建に手を貸したそうです。思わぬところで近藤プロデューサーと縁があったんですね。警備体制は万全にしてほしいものです  
寝台特急  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月19日(土)13時07分37秒  
  KAJITA巡査様
「寝台特急」は三浦友和さん主演です。もちろん丹波ボスも出演されてます
 
右京警部補  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月19日(土)10時45分30秒  
  >睡蓮75さん
 落札おめでとうございます^^♪
 「右京警部補ファイルE」には黒木警察庁長官の”Gメン時代”にも触れられている
 貴重な作品です。どのような描き方か興味津々です。
 「寝台特急-」は小野寺昭さん主演の”トラベルGメン”でしたでしょうか?

 

 
台本ゲット  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月18日(金)22時59分13秒  
  本日「右京警部補ファイルE」の台本を、先日は近藤プロの寝台特急はやぶさ60分の1秒の壁」の台本をゲットしました。特に「寝台特急」は出演者使用台本なので書き込みがされてましたね
本当は「Gメン82」香港ロケ手帳もヤフオクに出てましたが18000円で負けました
番組ファンが落札ならいいのですが。。。
台本は、書き込みがあると製作現場の雰囲気が伝わってきますね
後日、管理人様に画像を任意提出します
 
30年・・早いですね。  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月17日(木)22時52分20秒  
  >木林森さん
 津坂刑事、響刑事が去り、立花警部補、中屋刑事、速水刑事が加入。あれからもう30年
 ですか。早いものですね。当時新メンバーに代わった香港マカオロケ編はクラスでも
 話題になったことを思い出しました^^

>川井出警視さん、睡蓮75さん
 (睡蓮75さん フォローありがとうございました。)
 「非情のライセンス」のオープニングテーマにも歌詞がついていましたね。
 (レコードだけで本編では使われなかったような気がしますが違ってましたらお許し
  下さい)
 『キイハンター』〜『バーディー大作戦』もオープニングテーマに歌詞をつけたのが
 主題歌になっていましたが『Gメン』では違うパターンに変更されました。当時、
 オープニングテーマに歌詞がついたらどんな詩になるかいろいろ想像したものでした。

>脇役王さん
 コメントさせていただいた後、自分がクリックし間違えたかもしれません^^;
 失礼いたしました。ブックマークさせていただきました♪

>荒馬宗介さん
>DVD化されている作品についても、全ての方が購入されているわけではない点を
>考慮しCSレギュラー放送後まで触れない方がよいでしょうか?
 ご面倒をお掛けし申し訳ございません。m(_ _)m
  DVD化された作品までは対象にする必要はないと考えます。
 厳密に言えば『Gメン』自体、本放送から月日がかなり流れている作品ですが、
 再放送に恵まれた作品ではなかったですし、今回のCSが初見、あるいは本放送以来と
 いう方が多いです。それゆえ少し制限を設けてみました。

 

 
一言  投稿者:荒馬宗介  投稿日:2007年 5月16日(水)23時59分11秒   
   黒谷町シリーズが開始されてからの『Gメン75』は、本放送は昭和55年のことで、私としてははっきりと土曜日の夜に観ていた記憶がある一方、再放送になると逆に古くなり約18年ぶりの再会なので、ここ最近CSでの放送を観ても憶えがないことが多いのですが、一つだけ鮮明に記憶に残っているのが、第277話「大暴走!ガソリンタンクローリー」です。
 本放送当時、時々父も『Gメン75』を観ていたことがあったのですが、終盤タンクローリーが崖から転落していく場面になって、突然、「あれはおもちゃの箱だわ!」と言ったのです。あらすじはともかく、その一言が今も頭から離れません。
 遠景のシーンを観れば、作り物にも見えなくもないですが、『ウルトラマン』などの特撮ものじゃあるまいし、あれは本物だ・・・そう反論したと思うのですが、父は本気で聞いていなかった気もします・・・。

 一言といえば、私の父ではなく、劇中、立花警部の台詞でしたが、印象に残りうるものがありましたね。今回の第278話「エマニエル連続殺人事件」で取り調べられたエマ・島崎に浴びせられた「お芝居はたくさんだ!」は強烈でした。「甘ったれるな!」と違い、ほとんど発せられなかった台詞だと思います。立花には彼女がよほど黒く思えたのでしょうが、最後、泣き崩れてしまった彼女を、立花は一体何を思いながら見つめていたのか・・・そこまで描かないのが『Gメン75』ですね。
 次回・第279話は木林森さん(ご無沙汰しております《^^》)も仰っているように、速水刑事が帰ってきます。一言だけ・・・。速水刑事がGメンルームに入ってきた後、窓外を見ていた黒木警視正が振り返るシーン、短いシーンですが私はとても印象的です。

>KAJITA巡査さん
 いつもお世話になっております。そしてお疲れ様です。第279話などのようにDVD化されている作品についても、全ての方が購入されているわけではない点を考慮しCSレギュラー放送後まで触れない方がよいでしょうか?ご指導頂ければ幸いです。
 
すみません  投稿者:脇役王  投稿日:2007年 5月16日(水)23時21分2秒  
  すみません、KAJITA巡査さんのコメントありました・・・(汗)  
マイ・ブログ  投稿者:脇役王  投稿日:2007年 5月16日(水)07時16分16秒   
  おはようございます!

たまに自分のブログで「Gメン75」の「香港カラテシリーズ」を紹介していきたいと思います。そして謝りたいのですがKAJITA巡査さんのコメントを間違って消してしまったのかもしれません。すみませんでした。でもちゃんとコメントは書いておきました(汗)
 
ありがとうございます  投稿者:川井出警視  投稿日:2007年 5月15日(火)19時43分55秒   
  睡蓮75様、情報ありがとうございました、やっぱり曲名はかぶっていたんですね、これってなんかトリビアになりそうですね。  
沖縄  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月15日(火)17時14分55秒  
  今テレビを見ていましたが、今日は沖縄の本土復帰35年目だそうです
それを聴いた瞬間に沖縄ロケの名場面が頭の中に浮かびました
昨日は津坂刑事の殉職から30年。月日のたつのは早いものですね
 
非情のライセンス  投稿者:睡蓮75  投稿日:2007年 5月15日(火)04時38分49秒  
  川井出警視様
「非情のライセンス」のテーマ曲は「嘆きの薔薇」というタイトルで天知茂さんが歌っています。テーマ曲自体は「非情のライセンスのテーマ」です
Gメン75のレクイエムと同じですね
 
キイハンターと非情のライセンス  投稿者:川井出警視  投稿日:2007年 5月14日(月)19時35分4秒   
  今まで気にしてなかったですが言われてみればキイハンターの主題歌が「非情のライセンス」なんですよね、では故渡辺岳夫さん作曲の非情のライセンスのオープニングテーマ曲のタイトルは「非情のライセンス」ではないのでしょうか?ご存知の方教えてください。  
30年目の命日!  投稿者:木林森  投稿日:2007年 5月14日(月)01時21分52秒  
  '77.5.14…津坂刑事殉職から今日で30年ですね。
放映開始30周年を祝ってからもう2年になるのかと
時間の経つ早さを実感しています。

来週21日は、立花警部(補)・中屋刑事(警部補)・速水涼子刑事登場から
30年の記念日。
ちょうどファミ劇の放送内容が帰ってきた速水刑事というのは
偶然にしてはできすぎていますね(!o!)
来週の掲示板に今から期待です(^-^)/
 
非情のライセンス・・など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月14日(月)00時13分52秒   
  そういえば「エマニエル連続殺人事件」、池田雄一氏のGメン75最終脚本でしたね。。

>珪一さん
 蟹江さんの演技力には目を見張るものがありますね。饅頭をほおばるシーンひとつでも
 ”望月源治”のキャラを打ち出しています。

>ikuさん
 Gメンでは国内外問わずよく出演される方がいらっしゃいましたね。
 役名も”遊佐、影山”をはじめお馴染みの名前が使用されます。スタッフの知り合いの
 方々から取ったのでしょうか。
 マイクですか。気づきませんでした^^;以前にもガンマイクが映ったりしたことが
 ありましたね。→指の無いタクシー運転手

>黒谷署刑事Aさん
 はじめまして^^
 工藤さんの仰るとおりです。(工藤さんフォローありがとうございました)
 『キイハンター』は東映チャンネルでモノクロ編を観る事ができますが、当初のスパイ
 アクションモノからコミカル作品がどんどん増えて行き作風も変わりましたね。
 Gメンにもリメイクされた作品がいくつかありました。

>工藤さん
 『キイハンター』の仮題は「プロフェショナル」、「非情のライセンス」でした。
 これが元になったかどうか定かではありませんが、天知茂さん主演の『非情のライセン
 ス』に影響を与えたとも思われます。
 「昭和ブルース」ですが、何とキイハンターでも挿入歌として使用されたことがあり
 ましたね。ご参考までに。↓

http://homepage2.nifty.com/g75/k/key203.htm

 
「キーハンター」の主題歌  投稿者:工藤  投稿日:2007年 5月13日(日)22時48分15秒  
  黒谷署刑事A様,初めまして工藤と申します。
野際陽子さんの歌っていた「非情のライセンス」は間違いなく「キーハンター」の主題歌です。
天知茂さん主演の「非情のライセンス」の主題歌の曲名は「昭和ブルース」で確かに天知さんも「非情のライセンス」の主題歌を歌っておられたのは間違いありません。
放映期間は第1シリーズ昭和48年4月〜昭和49年3月,第2シリーズ昭和49年10月〜昭和52年3月,第3シリーズ昭和55年5月〜昭和55年12月の第2シリーズの途中を除くエンディングテーマでした。
 
はじめまして。  投稿者:黒谷署刑事A  投稿日:2007年 5月13日(日)21時41分26秒  
   管理人様、はじめまして。黒谷署刑事Aと申します。
 今日のTV朝日「旅の香り」という番組で、野際陽子さんが「非情のライセンス」という歌をちょこっと歌っていましたが、「キーハンター」(1回だけ昼間に再放送していたのを見たことがあります。子供ながらにおちゃらけた番組だなと)の主題歌ですよね?(いつ頃のかわかりませんが・・・)。母は「非情のライセンス」(故天知茂さん主演)の主題歌だと言い張りました(苦笑)。「非情のライセンス」は確か天知茂さんが歌っていたはず・・・。
 母を納得させたいので、ご回答お願いします。ついでにいつごろの主題歌だったのも教えてください。
 
同じような方が・・・  投稿者:iku  投稿日:2007年 5月13日(日)21時02分45秒  
  管理人さんこんばんわ
 5月に入ってGメンの集中放送待ちに待っていました〜。でもほとんどがAM1:00からの放送でPCでの録画取りに慣れてない私は起きて待っている状態です。貴重なドラマですから失敗はしたくないです。この集中放送は6月もやってくれるのかどうか『大空港の逃亡者』までやってほしいですね希望としては。
もう過去に放送されている作品なのでネタばれにならないと思いますが、『師走の・・・』出演者が過去に出ていたかたばかりで笑えてしまいました。
15年前の殺人者み間違えられた方は、草野刑事のお父さん役の方で(現役は悪役専門ですね)影山さんは島谷刑事の弟を演じていたしと、同じような役者さんが幾度もでていたのに気がつきました。
このまえの『大暴走タンクローリー』で終盤のほうですが立花警部がGメンのメンバーに
『行け』と支持をした後に車のガラスにマイクらしきものが映ってました。めずらしい〜気がつかなかったんですね。あのときのタンクローリーを運転していたかたも今では悪役専門ですが、蟹江敬三さんは悪役から善者にかわりましたね。最近ではTVで見ることもなくなりましたが、このような演技のできる方が今では出てこないのが残念です。
 
源治など  投稿者:珪一  投稿日:2007年 5月13日(日)11時35分40秒   
  望月源治は通常の凶悪犯ではなく、彼なりに考えたり、芝居をして警察を翻弄するなど、
単純な凶悪犯だけではなかったからこそ、見ごたえがある上に、飽きられることなく
シリーズ化されたのでしょうね。

277話のタンクローリー編は、田口刑事得意の運転技術を発揮されたもので、他のドラマと
比較しても臨場感に溢れた迫力満点の作品ですね。カーチェイス以外でも、田口刑事の
見せ場の多い作品でした。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gmen-fubuki/

 
田口&杏子の捜査・・など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月13日(日)03時24分24秒   
  >木林森さん
 蟹江さん、ギャグ漫画のネタにもなっていたとは。
 Gメンでの源治役はインパクト有りすぎでしたし、しばらくは源治のイメージが定着
 してましたね。

>ひんしゅく小僧さん
>「エアポート捜査線」を思わせるつくりです。謎の女が実は新メンバーに…と
 第一話情報ありがとうございます。
 高久進氏お得意の展開ですね。『Gメン'93春』ではこの展開で夏木マリさん復帰を
 期待していたんですがダメでした。。
 Gメン車の赤色灯設置は過去、なかったような気がします。

>アメデオさん
 改めて見直してみると、警察手帳を落とすことを想定していた点は確かに違和感ありま
 すね^^;田口刑事の見せ場がスリリングだっただけに見続けてゆくうちにかき消さ
 れて行きました。

>ボヘミアンさん
 私もニュースを見て驚きました。幼少の頃はセブンを観て育ちましたし。

>川井出警視さん
 小野川公三郎さんもゲスト出演されていたのですね。

>めいしゃん(田口刑事LOVE)さん
 田口刑事が書いた始末書も数限りないと思われます^^;
 亜子ちゃんたちが出演しなくなってからは、田口&杏子の捜査も多くなってきたような
 気がしますし落ち着いてきましたね。

 

 
タンクローリーなどなど  投稿者:めいしゃん(田口刑事LOVE)  投稿日:2007年 5月11日(金)11時15分58秒  
  皆様こんにちは。
Gメン史上指折りの凶悪犯、望月源治(←一発変換!)ついに登場しましたね。
以来、他の番組でどんなに善人役をしても
「いや、絶対この人裏がある」という目でしか見られなくなってしまった程のインパクト。
蟹江氏は当時、この役についてどんな事を思っていたのでしょうね。
川での立花との闘いは、本放送時と変わらぬ恐怖感を覚えました。
当時の我が家では「望月源治」「手斧」が悪の象徴として
よく会話にのぼったものです。

タンクローリーの話は、よりによって土曜日に録画を失敗してしまって
火曜日にやっと見られました。
田口刑事は一体何度拳銃を奪われ、その拳銃で何人が傷ついたのでしょう・・(苦笑)
その点は置いておいて、柿の木姉妹が降板してからの田口刑事は
だいぶしっかりしてきたようにも見えるのですが(思い込みかも)。
 
セブンとGメン  投稿者:川井出警視  投稿日:2007年 5月11日(金)00時19分50秒  
  ウルトラセブン出演者でGメンにも出演された方はセミレギュラーではタケナカ参謀役の佐原健二さん、ゲストでは木田三千雄さん、小野川公三郎さん、冷泉公祐さんぐらいではなかったでしょうか。  
阿知波信介氏逝く  投稿者:ボヘミアン  投稿日:2007年 5月10日(木)23時10分7秒  
  ウルトラセブンのソガ隊員役でアクターズプロモーション社長の阿知波信介氏が自殺しました。Gメンと直接関係ない話なので多くは語りませんが、この方のGメンへのゲスト出演は1回もなかったでしょうか?Gメンファンでウルトラファンという方はきっと多いと思いますので・・・。(私もその一人です)  
今回のGメンについて  投稿者:アメデオ  投稿日:2007年 5月 9日(水)12時50分28秒   
  細かい疑問を二つ。
崖下に転落しかかった途端に炎を上げたガソリンタンクローリーは止まってから再び発火したように見えました‥‥。
犯人の男が田口刑事が警察手帳を落とすことを想定していたようなセリフがありましたが、個人的には割愛してよかったと思います。
初めから解っていたなら、自分が犯人なら田口刑事を車に乗せません。
或いは、もし途中(窓を閉めるよう促された辺り?)で気付いたなら、殺しはしないまでも気絶くらいさせた方が自然かと思います。
でも田口刑事の活躍編なので、彼の存在をなくす書き方はしないですよね‥‥。
 
「バトル」でのGメンテイスト  投稿者:ひんしゅく小僧  投稿日:2007年 5月 9日(水)12時24分5秒  
  >管理人様

『バトルフィーバーJ』ですが、第1話はメンバー結成編という事で
「エアポート捜査線」を思わせるつくりです。謎の女が実は新メンバーに…と
言う設定はまさに『Gメン』そのものかと思います。
高久さんもインタビューで、「5才の孫と一緒に見直したけど、1話はあまり
面白そうじゃなかったね。」と語っておられました(笑)。

さて今週の「大暴走!3部作」(勝手に命名)ですが、1つ気になったシーンを。
犯人が待つ採石場に駆けつけるGメン車が珍しく赤色灯をつけてましたね。妙に新鮮でした。
 
こんなところにも蟹江さん。  投稿者:木林森  投稿日:2007年 5月 8日(火)22時21分17秒   
  あるギャグまんがに、こんな一節があります。
夫婦喧嘩のシーンで
「ばか! 薄情者! アイドルおたく! かにえけーぞう!」
「ちょっと待って、蟹江までは考えてないわ  かにえまでは!!」

発行当時('93初版)はなぜ蟹江さんが出てくるのかわからなかったのですが、
これも望月源治などの悪役の影響だなとGメンを観るようになって思うようになりました。
先日、ある女優さんが「悪役をやったら自分自身も嫌われるくらいになりたい」
と仰っていましたが、蟹江さんの悪役などはまさにそういう例なのではないでしょうか。
しかし…作者の愛を感じるとはいえ、ひどい扱いですね(笑)
 
源治のアクション・・など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月 7日(月)00時23分2秒  
  >芥川公報さん
 そうですね。自分もニュープリント放送ゆえ保存用の画質には気を使っています^^
 草野刑事や山田刑事が所属していた頃の予告無しの放送。もう一度予告つきでニュープ
 リント放送していただけたら嬉しいのですが。

>ボヘミアンさん
 ご無沙汰しています。フォローありがとうございました。フランスに実在する町の
 地名だったんですね。ジャン・バルジャンのエピソードもGメン最終回スペシャル
 で引用されているだけに近藤プロデューサーが取り上げたのかもしれませんね。

>川井出警視さん
 新たな楽しみを教えていただきありがとうございました。Gメンでは「Gメン対世界
 最強の香港カラテ」で”グルジア大使館”が出てきましたが、現在では実在する国に
 なってしまいましたね^^;

>赤間虎男さん
 お久しぶりです。「霊」をモチーフにした作品は黒谷編とは別にもう一作待ってます。
 異色作ゆえ楽しみです。
 望月の魚の骨を吐き出すシーン。これも忘れられないほどキマってましたね。
 お墓の饅頭をほおばるアクションシーンも印象的でした^^

 

 
18年ぶりの再会、望月源治!  投稿者:赤間虎男  投稿日:2007年 5月 6日(日)22時16分28秒   
  いわゆる“深夜Gメン”以来の望月との再会です!
感涙極まりございません。

さて、さらっと述べますが、この黒谷シリーズ第二弾も
当初は「霊」をモチーフにしようとしたのではないかと
昔から思っておりました。

沼田が檻の中で怯えていた女の亡霊、
望月が「あ、いで!いでぇ〜!!!頭、頭割れるように痛ぇや!!」
という台詞・・・

女の頭を手斧でかち割り、その怨霊に取り憑かれたストーリーを途中から
アクションに路線変更したのではないかと・・・

しかし、望月の
「あ、いで!ぺッ!!!」
と魚の骨が刺さったのか、飯を吐き出す凄まじいアクションは今見ても
壮絶であります。
 
御礼  投稿者:川井出警視  投稿日:2007年 5月 5日(土)23時04分39秒  
  ボヘミアン様、『ツーロン』情報ありがとうございました、謎が解け非常にスッキリしました。
謎の国の国名由来を考えるのも結構楽しいものですね。
 
ツーロン共和国  投稿者:ボヘミアン  投稿日:2007年 5月 5日(土)21時42分55秒  
  久しぶりに書き込みします。
>川井出警視様、KAJITA巡査様

『ツーロン共和国』ですが、南フランスの地中海沿い、ニースとマルセイユの中間に『ツーロン』という都市が存在します。Gメンの第一回ヨーロッパロケではニースが舞台になっているので、おそらくこの町がモデルと思われます。
また、何度も映画化された、ビクトル・ユーゴー作の小説『レ・ミゼラブル(ああ無情)』でも、主人公のジャン・バルジャンが『ツーロン』の監獄を脱獄し、そこの看守だったジャベール警部に執拗に追われるシーンがあったりします。
そういった監獄のイメージの強い街なので、おそらくツーロン共和国はここからとっているのでしょう。
 
うれしい悲鳴  投稿者:芥川公報  投稿日:2007年 5月 4日(金)23時32分58秒   
  CSに加入して1ヶ月、リピート放送初体験です ^^;
通常放送もあるので、録画予約が大変です。DVDもいっぱい買い込みました。
リピート放送初回は3本立てでしたが、3本だとDVD収録が大変でした。画質は落としたくないですしね・・・
飛び飛びですので、残りのリピート放送を見逃さないようにしないと
 
謎の国、30分モノ・・など  投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日:2007年 5月 3日(木)20時43分54秒  
  >ふじともさん
 望月家の人々の悪行もこれから描かれて行きますしどんな展開になって行くか楽しみ
 ですね。『Gメン82』まで継続して放送していただきたいものです。
 黒谷最終編の「花嫁強盗団」では意外な事実も登場しハラハラしましたし。

>珪一さん
 いろいろな魔物が出てきますね。望月家以外の魔物も楽しみです^^

>ブイスリャーさん
 『太陽にほえろ!』もタイムリー紳士服だったんですね。Gメンの衣装も草鹿刑事
 加入あたりから80年代のデザイナーズブランド風のものが加わって行きます。
 ファッションで時代を感じることもありますね。

>睡蓮75さん
 貴重な情報をありがとうございます。スペシャルは前後編の予定だったものも
 あったんですね。Gメンの最終回スペシャルは決定稿も準備稿も一作品でしたが
 ラストが微妙に違っていたはずです。しばらく紐解いてないので機会があれば確認
 してみます。

>川井出警視さん
 『キイハンター』の架空の国はサブタイトルリストの隅にまとめてありますが、
 改めて見直してみると面白いですね。
 ”ツーロン共和国”東側をイメージしたと思いますが私もわかりません^^;
 わかりやすいのはほかにもいくつかありましたね。
 51話、70話:メリア合衆国→アメリカ
 70話:ヒンド共和国→インド
 151話:マランダ→オランダ
 161、162話:ヒスラル共和国→イスラエル
 163話:ベトネシア→ベトナム、、、、など

>ひんしゅく小僧さん
 Gメンの30分版となると似たようなストーリー展開もあったのでしょうか^^
 『スパイキャッチャーJ3』(30分)は『キイハンター』の基になった作品でしたし
 オープニングもイメージがどことなく似てましたね。

 

 
30分バージョン  投稿者:ひんしゅく小僧  投稿日:2007年 5月 3日(木)09時19分21秒  
  先月東映ビデオから出た「バトルフィーバーJ Vol.3」の解説書に高久進さんのインタビューが掲載されています!
当時のプロデューサーから『Gメン』の30分版を作ってほしいと言われ、スパイアクション性を押し出した事、後半は「80ヨーロッパロケ」の関係であまり書けなかった事、同じ頃
担当した映画版「仮面ライダー」のエピソードなど面白い話が載っております。
レンタル店に並ぶかは分かりませんが、興味があればどうぞ。
 

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