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★過去ログ資料室(2002・8月)★

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お邪魔します 投稿者:めいしゃん  投稿日: 8月31日(土)13時18分03秒

少女時代、田口刑事に惚れていためいしゃんと申します。ファミリー劇場で田口刑事との再会を楽しみにしていたのに、また初期の内容に戻ってしまったのにはチョー目が点になった35才。なんとかしてくれよー。爆泣。ではまた寄らせてくださいませ。ただの愚痴、大変失礼いたしました。ええーい、クソー。

興味深い共通点 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月28日(水)23時34分02秒

>シャーロック ホームズさん
 土井警視夫人との共通点はうなづけますね。様々な過去の作品の雰囲気を残しながらの
 リニューアル。「軽井沢夫人」はなかなか楽しめる作品でしたね。次回作はどんな構想
 なのでしょうか。作品の評価が気になるところです。

>ひろさん
 「幽霊小判」のストーリーありがとうございました。
 あらすじをお伺いしてますと、実に興味深いシーンが随所にありますね。
 近藤照男氏ほかスタッフの方は映画制作出身の方が多く、制作にあたって研究材料とされた
 ことも考えられます。当時の東映、大映は『ザ・ガードマン』や『キイハンター』を拝見して
 もわかりますがスタッフ間で交流があったように思えて仕方ありません。
 冒頭のミーティングは『キイハンター』の各作品で見られた懐かしいシーンの再現でもありま
 した。『Gメン75』でも「女医の告白」、「殺人ドライブの謎」などで見られましたね。  

五万両と生きていた幽霊 投稿者:ひろ  投稿日: 8月28日(水)22時37分44秒

 KAJITA巡査さん。今回は、前回触れた『幽霊小判』について書かせていただきます。

 伊豆のさびれた漁村・・・。1人の女が、商人風の男に追われていた。女は、通りかかった上方の目明しに助けを求めた。3人の前に、男が追いついた。男は「女の亭主だ」と言うが、女は「亭主は既に死んだ!!」と言い出した。
 男は、江戸の商人だった。伊豆での祝言の夜、商談に使う五万両が数人の使用人と共に消えたと言う報が入った。男は江戸へ向かったが、江戸近くで変死体で発見された・・・。しばらくして、亭主≠名乗る男が男女の使用人と共に伊豆に来た。その顔は、女の知る本物とは似ても似つかぬ別人だった。しかも、顔見知りの網元の元締は偽者を本物扱い。更には、癖・特徴も本物そっくりだった。
 ついには地元・代官所の与力が捜査を開始するが、江戸から呼んだ妹も「本物の兄さん」呼ばわり・・・。ついには江戸にある墓を掘り起こすが、棺桶はもぬけの殻・・・。
 捜査は進んでいくが、偽者は不敵に不気味な笑みを浮かべる。ついに、偽者は動いた。が、標的は意外な者だった・・・。

 私もTV誌で話を見て、「もしや・・・?」と思いました。そして梅津 栄氏と原田大二郎氏のやり取りで、ハラを決めました。この時点で、感情(同情)は坂口良子氏から原田氏・力也氏・熊谷真美氏・片桐はいり氏へ移りました(いいぞ!ドロを吐かせろ!!≠ニ言う具合に・・・)。
 この映画の発見は、本当の偶然でした。つい最近、丹羽又三郎氏見たさに買ったものでした(2000.6.9に出たソフトです)。なにしろ東映特撮ヒーロー路線では、有名な方です。そのイメージで見ていったので、結成・解散でキイハンターを苦しめた南原宏治氏同様(皆さんが挙げている#242(ジャンボ旅客機爆破事件)のように)まんまと引っかかりました。
 細かいところも、『軽井沢夫人』に似たところがありました。冒頭のミーティングはありませんでした。でも手紙のくだりでヒソヒソするところは、『幽霊小判』では花札(現代劇ならポーカーか?)やりながら「絵に描いた通りだな」とニヤリと笑う不気味なシーンを思わせます。
 坂口氏の携帯没収や電話線不通は、『幽霊小判』では座敷牢に幽閉(!)されるという凄まじさでした。ここでの丹羽氏の笑顔は、観る者に「怖い!!」・「こいつだ!こいつが黒幕だ!!」と叫んでしまいます。
 事件の鍵が五万両・横領のため、『軽井沢夫人』とは異なります。最後の逆転の切り札は、突然現れた捕り方でした。「もう応援が来たのか・・・」と思ったら・・・、どんでん返しだったわけです。『軽井沢夫人』で、突然黒木長官が来たように・・・。

 この映画は、参考資料として観た方がいいですね。そういえば丹羽氏も、『キイハンター』に出ていましたね。また井上 昭監督も#189&#208を撮られていたのですから、奇遇な話ですね(#167を撮った土井 茂監督も『ザ・ガードマン』を撮っていましたね)。しかも、#208ではエキストラ録音を菊池俊輔氏に依頼していたとは・・・。スゴいですね・・・。ちなみに『幽霊小判』には音楽に小川寛興氏(『月光仮面』・『仮面の忍者 赤影』)、助監督に黒田義之監督(『大魔神』シリーズ・特撮監督)が参加していました。

 丹羽又三郎氏と井上 昭監督が残した、処女作からの置手紙。これは、偶然が生んだ大発見ですね・・・。

軽井沢夫人は土井警視夫人!? 投稿者:シャーロック ホームズ  投稿日: 8月27日(火)23時21分44秒

「軽井沢夫人」会社の控室にて全部見る事が出来ました。KAJITA巡査様ご指摘の通りこの話はキィハンターの「ジャンボ旅客機爆破事件」がペースでしたね。つい先日CSで放送されたばかりなので放送開始10分で全てを察してしまいました。それと番組のラスト、遂に全てを白状し、泣き崩れてしまった坂口良子さんの姿がGメン75「覗き魔は猫背の男」の土井警視夫人とダブってしまいました。犯行を隠す動機の良し悪しはありますが、得体の知れない事態への怯えと、自分の旧悪が暴かれてしまう事への恐怖はまさに「覗き魔は〜」に通じるものがあります。してみるともっと「覗き魔は〜」を意識するなら「中間報告」のシーンを入れても良かったでしょう。小池朝雄さんが黒幕〔実は黒木警視〕に罠を張った報告をしたように、原田大二郎さんが黒幕〔つまり黒木長官〕に報告するシーンがあったらGメンファンの喜びも大きかったに違いありません。

関屋二郎さま・ひろさま
古い話ですが「新幹線大爆破」のご返事ありがとうございました。何せ泊まり勤務の日はパソコンが使えなくなるのでどうしても返事が遅くなります。ご了承下さい。それにしてもこの掲示板の皆さんのお話を伺うようになってからずいぶんとドラマの知識が増えました。以前なら新幹線のビュッフェのコックが山浦栄さんだとは絶対に分かりませんでした。

ラスト・シーン 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月27日(火)22時42分04秒

>早坂警部補さん
 「軽井沢夫人」のラスト、黒木長官を中心に横並びで歩き出しそうなシーンに「Gメン」
 への思いが感じられましたね。原田さん演じる鳥居宏介ほかレギュラーの階級は是非
 明かしていただきたいものです。
 さて、このプロット。「キイハンター」No.104「足のある幽霊部隊」にも少し類似した
 部分がありました。ひろさんの情報「幽霊小判」も非常に興味深いですね。
 以下キイハンターあらすじです。(協力:夏目プロダクツ)
 〜行方不明の物理学者・田沼が白骨死体で発見された。なぜ彼が死んだのか?
  田沼の妻・悦子の前に次々と見知らぬ男が現れ、自分が田沼だと名乗る。
  そして夫として振舞う男たち。4人目に現れたのは黒木だった。黒木も田沼だと
  言わんばかりに振舞う。悦子は恐怖のどん底につきおとされ・・・
  悦子は夫の遺書を見せるが、証拠にならないと男たちは迫る。それは村岡らの
  罠で妻の犯行をあぶり出すための作戦・・・〜(モノクロ編最終回)

忙しい日 投稿者:早坂警部補  投稿日: 8月27日(火)00時23分22秒

今日は、12時から「青島要塞・・」20時から本池上署、21時から軽井沢夫人、23時から黄金の犬(夏木陽介さんが北海道警の敏腕警部で出演しているから)と軍事・警察ドラマの録画に忙しい1日でした。
 「軽井沢夫人」拝見しました。池田雄一さんの得意な分野でしたね。1時間だったらもっとテンポ良く展開が出来て楽だったかもしれません。2時間ドラマとしては良かったのではないでしょうか。ラストでは熊谷真美さんのように捜査官全員がスーツ姿で登場して、一列横並びで歩けばもっと格好良かったのに・・と個人的には思ったのですが。近藤プロのGメンに対する執念が伺える作品でした。続編では、是非捜査官の階級を明らかにしてGメンの新シリーズとして発展して欲しいと思いました。(1時間だったら最高なんですが)
 ところで「懐かしの東映テレビ映画・・・」レコード以外にカセットテープ版が出ていました。(CDが出始めた頃ではなかったでしょうか)選曲も素晴らしく、実家からレコードプレーヤーを持ち出せなかった私にとっては宝物です。今はMDに落として携行しています。

軽井沢夫人の黒木ボスは・・? 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月27日(火)00時11分38秒

皆様同様、私も先ほど観終りました。吹雪一郎さんが仰る「キイハンター」No.242「ジャンボ
旅客機爆破事件」のプロットでしたね。
〜三億円の保険金を手に入れた朝倉の前にそれを狙う三人組が現れた。三人は謎の飛行機爆破
 事件で死んだ朝倉の妻・ルリ子になりすまし彼の神経をまいらせる作戦。キイハンターも
 三人の正体をつきとめるべく動き出す〜
TVガイド誌記事を参考にキイハンターのあらすじをまとめてみました。悪役が実は善玉・・
という意外性に共通点がありますね。それにしても黒木警察庁長官、一連のGメンスペシャル
、鬼沢平吉、右京警部補の黒木と同一人物なのでしょうか。特に触れられていませんでしたが
興味はつきません。

若い?老けてる? 投稿者:ロメロ警部  投稿日: 8月27日(火)00時00分44秒

「軽井沢夫人」の原田さん、横で見ていた家人に「もう58歳だよ」と説明したら、
とてもそんなお歳には見えない=若々しい、という答えが返ってきました。
ただ、関屋警部補を基準に見てしまう私は、やはり
「関屋の流麗さは影をひそめ、その分厚みが増したな」という思いでした。

軽井沢の幽霊小判 投稿者:ひろ  投稿日: 8月26日(月)23時45分43秒

 『軽井沢夫人』、観ました。本当に、息もつかせぬ展開でしたね・・・。

 でも、TV誌のあらすじを見てふと気付きました。昔、似た内容の映画があったんです!!

 その名は、『幽霊小判』(1960年・大映京都/B.W=76分)。『キイハンター』も撮られた、井上 昭監督のデビュー作です(脚本・松村正温氏)。
 ふてぶてしい偽者や、怪しすぎる使用人の暗躍。本物を知る周囲の人間も、胸を張って偽者を「本物です」と言い張る不条理さ。本当に、信じられぬ光景でした。
 
 原田大二郎氏の役回りだったのは、丹羽又三郎氏。『ジャイアントロボ』のスパイダー役・『仮面ライダー』のブラック将軍役をやった方です。原田氏に劣らずに、頭のてっぺんから足のつま先まで徹底的に怪しかったです。
 話は『軽井沢夫人』が過去のもつれが動機だったのに対し、『幽霊小判』は五万両・横領が動機でした(こっちは亭主は生きていましたが・・・)。

 それでも『ザ・ガードマン』や、『黒の凶器』・『勝負は夜つけろ』・『ザ・ガードマン 東京用心棒』・『陸軍中野学校 密命』(野際陽子氏・出演)・『・・・開戦前夜』等を撮った井上監督らしくモダンな時代劇でした。
 黒木長官が来たところも、『幽霊小判』では捕り方が来てどんでん返し≠ナした。

 こんな偶然も、あるのですね・・・。この映画は、ビデオ化されています。また、ラストシーンには大物俳優が出ていますのでお見逃しなく!!
 HTH−1602(¥3,800)
 http://www.daiei.tokuma.com/

 でも、丹波氏と原田氏のツーショットには25年以上のブランクを感じさせませんでした。ラストの写真のやり取りには、2人の思いやりを感じましたよ。
 黒木長官も、特別機動捜査隊の手法(班の分散化)を取り入れたのかもしれませんね・・・。次回作も、楽しみです。

軽井沢夫人拝見しました! 投稿者:吹雪一郎  投稿日: 8月26日(月)23時24分47秒

ついさっき観終ったばかりですが、プロットは「キイハンター」の「ジャンボ旅客機爆破事件」
ですね。冒頭のプロジェクターで見ているシーンや、写真が入れ替わっていること、指紋照合etc・・・登場した潜入捜査官も原田氏、力也氏、片桐女史=南原宏治氏、木村元氏、桜井浩子女史となるんじゃないでしょうか。あと軽井沢北署の刑事の清水善三氏=中丸忠雄氏とみることも出来ます。ラストの自白するシーンも同じですね。それに舞台も別荘とまさに「キイハンター」を彷彿とさせる作品だったと思います。私は「キイハンター」と比べて観てましたが物語の展開が驚くほど一致してたのでびっくりしたと同時に嬉しさのあまりニヤニヤしながら観ておりました。
しかし、丹波氏と原田氏=黒木警視と関屋警部補のツーショットを久々に観られたことも嬉しかったです。さて、明日は「キイハンター」ですね、録画の用意を・・・・・・・

軽井沢婦人所感 投稿者:健太  投稿日: 8月26日(月)23時14分31秒

軽井沢婦人見ました。
Gメンのテイストありで、最近の作品の中ではまあまあだったのでは。
しかし原田大二郎、老けましたね。
毎週、関屋警部補見ているので、自分の中で原田大二郎は若いというイメージがあり、
今の姿に違和感がありました。

懐かしい音源・・・など 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月26日(月)11時31分38秒

>関屋二郎さん、ひろさん
 「懐かしの東映TV映画 主題歌・テーマ集」私も温存しています。
 レコードプレーヤーが既に他界してしまっても手放せません。CDで復刻版が発売され
 たらぜひ購入したいですね。

>ロメロ警部さん
 ベスト作品のご紹介ありがとうございました。「Gメン恐怖の四日間」〜はキイハン
 ター世代の私には懐かしい国際サスペンスものでしたが、本放送当時、より一層重厚
 なタッチで味付けされた手法に見入ったものでした。ロッキード疑獄事件をヒントに
 した作品だったそうです。
 その他「日本降伏32年目の殺人」も忘れられません。

>m-tsuda59さん
 「TV時代劇音楽集 ちょんまげ天国」!こちらも堪えられませんね!
 お知らせありがとうございました。「銭形平次」は長大なシリーズでしたし、
 幼少の頃からよく見ていました。「必殺シリ−ズ」などGメンにも共通する光と影
 の映像美、哀愁漂うクライマックスに痛快なBGM、など各番組想い出が詰まった
 懐かしいものばかりです。秋の夜長の楽しみが増えそうですね。

いよいよ今晩9時・月曜ミステリー劇場は「軽井沢夫人」(TBS系)。
近藤照男氏と原田大二郎氏、85年放送のスーパーポリス「密室 女はそれをガマン
できない!!」以来の顔合わせと思います。「ランチの女王」とバッティングしている
ので迷われる方も多そうですね。

そうですね・・・。 投稿者:ひろ  投稿日: 8月26日(月)06時59分45秒

 m−tsuda59さん。ありがとうございました。

 『・・・ちょんまげ天国』、見ました。本当に、ぶっ飛びましたよ。このHPなら、8は外せませんね(何といっても菊池俊輔氏!!1は劇伴のみでしたが・・・)。でも土9・近藤照男ワールドと双璧だった、月8・ナショナル劇場も押さえているのも粋ですね。
 ちなみに4と20は、キングからサントラ盤が出たばかりです。

 私の方も、度外れな話題ですみません。でも、懐かし作品の企画盤がよく出ますね・・・。

訂正です。 投稿者:m-tsuda59  投稿日: 8月26日(月)01時49分17秒

4曲目と書きましたが5曲目の間違いでした。

こんなCDもでるそうですよ! 投稿者:m-tsuda59  稿日: 8月26日(月)01時47分39秒

ひろ様、eMediaのHPに時代劇作品集の新譜情報が掲載されているのはご存知でしたか?
私はタイトル自体は知っておりましたが、内容を知って吹っ飛びました!まずはご覧下さい。
TV時代劇音楽集 ちょんまげ天国

Sony Music House
\2,000
 CD
2002/09/19

1. すきま風(「遠山の金さん」)杉良太郎
2. ててご橋(「子連れ狼」)バーブ佐竹
3. 銭形平次(「銭形平次」)舟木一夫
4. 「大江戸捜査網」テーマ 玉木宏樹(音楽)
5. ああ人生に涙あり(「水戸黄門」)杉良太郎
6. ねがい(「江戸を斬る!」)西郷輝彦
7. 荒野の果てに(「必殺仕掛人」)山下雄三
8. 「暴れん坊将軍」オープニング曲 菊池俊輔(音楽)
9. 「影の軍団」オープニング・テーマ 渡辺茂樹(音楽)
10. 「三匹が斬る!」オープニング・テーマ 小林亜星(音楽)
11. 花のお江戸のすごい奴(「花のお江戸のすごい奴」)若林豪
12. はみだし野郎の唄(「いただき勘兵衛旅をゆく」)目黒祐樹
13. 風と雲と虹と(「風と雲と虹と」)加藤剛
14. 江戸の黒豹(「新五捕物帳」)杉良太郎
15. セ フィニ〜愛の幕切れ〜(「大奥」)森山良子
16. 風が吹く時も(「半七捕物帳」)里見浩太郎
17. うたかた(「将軍の隠密!影十八」)五輪真弓
18. 冬の花(「必殺仕事人?」)鮎川いずみ
19. 旅愁(「暗闇仕留人」)西崎みどり
20. 「大岡越前」オープニング・タイトル 山下毅雄(音楽)
特に2曲目と4曲目などは超レア音源ではないでしょうか。個人的には伝七捕物帳(橋幸夫)も欲しかったところですが(シングルA・B両面とも)。
全くこの秋は新譜情報から目が離せないですね!
以上、Gメンとは無関係な話題で失礼いたしました。

再放送情報を見て 投稿者:ロメロ警部  投稿日: 8月25日(日)23時31分25秒

9月は「関屋篇」も通常どおり放送されるようで、安心しました。
管理人さま、情報ありがとうございました。

さて、放映間隔が開いた7〜8月は、もっぱら録画した作品を見返しました。
そこで現時点での私的ベストです。ただしロメロは1〜22、109〜157話しか観ていません。

1.バスストップ(13):最近これほどクオリティの高い作品を見たことがない。
2.黒人兵カービン銃乱射事件(118):ラスト1分間の夏木さんの演技には全く無駄がない。敬服。
3.Gメン恐怖の〜死体の首を折る男(132〜133):テーマも収束も異質だが、際立つサスペンス。一分たりとも画面から目を離せなかった。
4.殺し屋刑事(4):当サイト人気1。今更私が語ることもなし。
5.Gメン対背番号3長島(20):ベストオブエンターテイメント
6.北極回り〜特急大爆破(145〜148):オーレ!
7.密輸死体(15):関屋主演作ながら、色々な意味で重たかった。
8.15年前の遺留指紋(140):黒木ボスの名言と、谷口刑事の咆哮3発が印象的だった。
9.野球場ナイター〜逆探知(123〜124):123話が私の原点。それを抜きにしても、もっと評価されていい作品だと思う。
10.X'マスイブ21時のトリック(136):細かいところは抜きにして、スケールの大きなトリックだった。これもEDの田島警視が電灯をつけたシーンが、非常に印象的。

話数が限られている上に、私の好みがモロ出ている作品郡ですがご容赦の程を。

闇の果て 投稿者:ひろ  投稿日: 8月25日(日)22時42分31秒

 関屋二郎さん。先日の、松竹ホラー映画の情報が役に立って幸甚です。

 でも高久 進氏&佐藤 肇監督・黄金コンビの『吸血鬼ゴケミドロ』が、深作欣二監督の『黒蜥蜴』と2本立てとは・・・。松竹も粋な事をしますね・・・。ただ、このHPは賛同者を集めている企画なので注意してください。

 KAJITA巡査さんも、『吸血鬼ゴケミドロ』をご覧になったのですね。当時小学生ということは・・・、さぞ苦悩されたでしょうね・・・。
 無責任ですが、私は観た事はありません。が、観る気にもなれません・・・!!正直に言って・・・、・・・怖い・・・です・・・。

えっ・・・?これも出るの?! 投稿者:ひろ  投稿日: 8月25日(日)22時25分53秒

 関屋二郎さん。私も、『懐かしの東映TV映画 主題歌・テーマ集』の復刻には賛成です。当時高校生だった私は、テープ→CDと買っていったものでした。今の視点から見ても、解説書もよくまとまっており聴き応えもあるものでした(今でも持っています)。
 なにしろ『非情のライセンス(『キイハンター』)』・『Viva!アイフル』・『愛と死のパスポート』は、通販品以外ではめったに出ないのが痛いですね・・。バップに刺激されてか、『Gメン75』は主題歌のアルバムが出ましたが・・・。

 m−tsudaさんが指定したHPを見たら、とんでもない出物がありました。
 『なつかしの昭和テレビ・ラジオ番組主題歌全集〜あの時代に還る〜』・・・。日本コロムビアから、9月28日に¥3,800で出るそうです。
 その中に、『Gメン75』がありました・・・!!シングルヴァージョンでしょうか・・・?
 それ以外にも、『特別機動捜査隊』・『七人の刑事』・『ザ・ガードマン』等もあります。
 
 なんだか、スゴい展開ですね・・・。秋の夜長には、音楽鑑賞しかないですね・・・。

訂正です 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月25日(日)18時23分42秒

先程の私の書き込みで、「同社から」(2行目)…というのは「日本コロムビアから」に訂正します。紛らわしい表現になってしまい、申し訳ありませんでした。

復刻して欲しいCD 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月25日(日)18時14分31秒

バップのMFシリーズには大いに期待をしているのですが、以前日本コロムビアからリリースされていたCD「懐かしの東映TV映画 主題歌・テーマ集」(87年・現在は廃盤)を是非同社から復刻して欲しい…と願っています。
このアルバムの収録曲は@『特別機動捜査隊』OPテーマA同・EDテーマB『キイハンター』メインテーマC同・主題歌「非情のライセンス」野際陽子D『プレイガール』メインテーマE『江戸川乱歩シリーズ明智小五郎』メインテーマF『非情のライセンス』メインテーマG同・主題歌「昭和ブルース」天知茂H『アイフル大作戦』主題歌「Viva!アイフル」小川真由美I『ザ・ボディガード』メインテーマJ『バーディ大作戦』主題歌「愛と死のパスポート」しまざき由理K『ザ・ゴリラ7』メインテーマL「Gメン’75のテーマ」M「面影」しまざき由理N「追想」しまざき由理)O『燃える捜査網』メインテーマP『大非常線』主題歌「哀愁のスキャット」堀江美都子Q『特捜最前線』メインテーマ(1〜52話)R『ザ・スーパーガール』メインテーマS同・主題歌「マジカルナイト」小野木久美子 21.『ミラクルガール』主題歌「私は女」由美かおる 22.『爆走!ドーベルマン刑事』主題歌「アスファルトジャングル」黒沢年男 23.『警視庁殺人課』主題歌「眠れ都会よ」菅原文太(以上、主題歌は全てレコードバージョンを収録)
やはりバップのCDですと、コロムビア音源の主題歌を収録するのが困難になってきますので、是非上記の曲目に『Gメン’75』の「道」「レクイエム」、『特捜』の「セカンドメインテーマ」「私だけの十字架」、そして『警視庁殺人課』のメインテーマなどを追加のうえ復刻して欲しいものです。今やメインテーマに関しては、バップとの絡みで収録が難しいのかもしれませんが…。
>ひろ様
『吸血鬼ゴケミドロ』などのDVD化情報を教えて下さり、誠に有難うございました。何よりも佐藤監督の『ゴケミドロ』と深作欣二監督の『黒蜥蝪』(黒蜥蝪役は美輪明宏氏、明智小五郎役は木村功氏)の2本立てが松竹で封切られた…という事実に驚愕してしまいます。なお私は『ゴケミドロ』を名画座にて@『サンダ対ガイラ』との2本立てA山本迪夫監督の「血を吸うシリーズ」3部作との4本立てB『昆虫大戦争』『恐竜・怪鳥の伝説』との3本立て…等で大いに堪能しました。
最後になりますが、DVDボックス「忍びの者全集・天之巻」を、先日私も購入致しました。これからも宜しくお願いします。

懐かしい曲とGメン 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月25日(日)16時39分38秒

>ひろさん、m-tsuda59さん
 『ミュージックファイル コンピレーション〜テーマファイル‐東映アクション編‐』
 情報ありがとうございました。「Gメン75」が収録されていないのは残念ですが、
 どの曲も胸ときめかせた当時を懐かしむことができるものばかりですね。
 Gメンは未収録の音源を含めたBGM完全版も望みたいところです。

ありがとうございました。 投稿者:ひろ  投稿日: 8月25日(日)08時31分56秒

 m−tsuda59さん。はじめまして。情報、ありがとうございました。

 これだと『特別機動捜査隊』はボブ佐久間氏・版のみ、あと『Gメン75』がないようですね・・・。10〜11の『特捜最前線』は、10が第1話から1年しか使われなかった幻のテーマ曲だと思います。11が『キイハンター』にも出た本郷功次郎氏(橘警部)が加入してから最終回まで使われた、お馴染みのヴァージョンだと思います。やはり鉱脈から考えて、「もう一声」の印象が強いですね・・・。もう少し、情報がほしいですね。

 でもボブ佐久間氏・山下毅雄氏(『一匹狼(ローンウルフ)』もやっていました)・渡辺宙明氏・木下忠司氏、そして菊池俊輔氏と豪華な顔ぶれですね・・・。

 また新情報がわかりましたら、こちらからも提示します。

テーマ・ファイル−東映アクション編−について 投稿者:m-tsuda59  投稿日: 8月25日(日)04時42分44秒

ひろ様
eMedia(http://www.emedia.co.jp/)にて、表題CDの収録予定曲を確認いたしました。

テーマ・ファイル−東映アクション編−
1. 特別機動捜査隊 メインテーマF(ファイナル・ヴァージョン)(サントラ)
2. プレイガール オープニング・テーマ「PLAYGIRL IN SEXY TONE」(サントラ)
3. プレイガールQ「PLAYGIRL−Q OPENING THEME」(サントラ)
4. 非情のライセンス オープニング・テーマ「非情のライセンス」(サントラ)
5. キイハンター「キイハンター」オープニング・テーマ(サントラ)
6. アイフル大作戦 アイフル大作戦のテーマ(サントラ)
7. バーディ大作戦 バーディ大作戦のテーマ(サントラ)
8. ザ・ボディガード メインタイトル〜オープニングテーマ(サントラ)
9. 大非常線 オープニング・テーマ(サントラ)
10. 特捜最前線 メインテーマ(サントラ)
11. 特捜最前線 メインテーマ?(サントラ)
以上なのですが、これだけですと、せいぜい20分程度でしょうか。追加収録もあるのか、暫定発表なのかと気になっています。とりあえず、ご報告まで。

未確認情報 投稿者:ひろ  投稿日: 8月24日(土)23時00分22秒

 バップより、9月25日に『ミュージックファイル コンピレーション〜テーマファイル‐東映アクション編‐』(VPCD−81440=¥2,100)が出ます。

 ただ収録内容が映画なのかTVなのか、現時点では不明です。TVなら『一匹狼(ローンウルフ)』〜『Gメン75』(ピエール・ボルド版まで?)は、まず入ると思いますが・・・。そうだとしたら、『特別機動捜査隊』・『特捜最前線』・『プレイガール』2部作・『非情のライセンス』等の共演も考えられますね・・・。

DVD化など 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月23日(金)22時34分53秒

>関屋二郎さん
 『サインはV』DVD化のお知らせありがとうございました。懐かしいです!
 Gメン賀川刑事役でもお馴染みの范文雀さんのご活躍、今でも忘れられません。
 一世を風靡した作品が次々と高画質でDVD化され、再び世に出ることは喜ばしいことです。
 ぜひ『Gメン75』も・・と願う毎日ですね。

>ひろさん
 『吸血鬼ゴケミドロ』、小学生時代恐る恐る見た作品です!『昆虫大戦争』は『キイハンター』
 No.135「吸血昆虫島上空異状あり」に影響を与えた作品かなと思っています。どちらも
 ぜひもう一度見てみたい映画です。

闇からの来訪者 投稿者:ひろ  投稿日: 8月23日(金)22時18分08秒

 DVD化のリクエストで知られるAII『大映』シアターにて、『松竹キネマ館』というコーナーが設置されました。

 その中に、近藤照男氏プロデュース作品ファン注目の作品があります。
 まずは、勧善懲悪を否定したホラー映画『吸血鬼ゴケミドロ』!『一匹狼(ローンウルフ)』〜『Gメン75』まで組んだ黄金コンビ・高久 進氏(小林久三氏と共筆)&佐藤 肇監督の野心作です!!
 更には、松岡きっこ氏・主演の『吸血骸骨船』(「骨」の字が違いますが、ご勘弁を・・・)や川津祐介氏・出演の『昆虫大戦争』があります。
 また『吸血鬼ゴケミドロ』&『昆虫大戦争』の音楽は、菊池俊輔氏です(大映の『あなた好みの』も・・・)!!

 アクが強いですが、一見の価値はあります。
 http://www.aii.co.jp/go/movie-sl.html

 関屋二郎さん。本当に油断が出来なくなりました。東映アニメーション作品のDVDを、一部は他社で売るようです。いったい、これからどうなるのでしょうか・・・?

アドレス訂正 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月22日(木)21時14分12秒

スポニチの『サインはV』DVD化記事のアドレスを間違えました。
申し訳ありません。

http://sports.nifty.com/headline/entertainment/20020730_7.htm

サインはV 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月22日(木)20時54分52秒

爆発的な人気を呼んだバレーボールドラマ『サインはV』(TBS系1969年10月〜70年8月放映)が、遂にDVD化されます。発売元はポニーキャニオンで、全46話を9巻に分けてリリース。どうやら「デジタルウルトラシリーズ」並みの高画質が期待出来そうです。
御存知の方も多いと思いますが、范文雀さんがジュン・サンダース役でレギュラー出演しています。「いきなり最終回PART4」(92年・宝島社)によれば、原作者の神保史郎氏&望月あきら氏が、周囲の反対を押し切ってジュン役に范さんを推薦したようですね(^^)。終盤には、田中真理さん(Gメン第1話の朝倉節子役)も椿麻里のチームメイト役で出演しています。
東宝作品の『サインはV』だけでなく、日活映画『野球狂の詩』も別会社(パイオニアLDC)からDVDが発売されます。東映さんは現在、TVアニメや劇場作品のDVD化で手一杯の状況ですので、ぜひ熱心なソフトメーカーが『Gメン’75』のDVD化を実現して欲しいものです。

Gメンスペシャルの布石??など 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月22日(木)19時15分11秒

>ロメロ警部さん
 志賀刑事に坊ちゃん育ちと言われた関屋警部補。どんな生い立ちなんでしょう?
 次回「車椅子の女刑事」を含め9回、関屋警部補が欠場となります。。しばらく寂しく
 なりますが、草野刑事や津坂刑事など他のメンバーの存在感が増してきます。

>チャボ&飛鳥さん、ひろさん
 私もドキッとしました。物騒な事件が起こりますが、早期解決を祈らずにはいられませんね。

>早坂警部補さん
 黒木長官の指揮の下。。設定が特捜室でしたら次回はGメンになるんでしょうか。(^^;)
 原田大二郎さんはぜひ復活していただきたいと常々思ってました。
 黒木ボスは警察機構のトップ。直属の秘密捜査機関をいくつか持っている設定かも
 しれません。今のところ特捜室は、鬼沢班、坊条班(右京警部補ファイルE)ですね。
 今回の組織の正体から目が離せない2時間になりそうです。
 CSの隔週放送、33話以降も続けてほしいです!!せめてレギュラー放送が再開される
 まではお願いしたいですね。   

これは・・・。 投稿者:ひろ  投稿日: 8月22日(木)07時01分29秒

 チャボ&飛鳥さん。はじめまして。大慌てで、その事件を見ました。放火強盗事件だったのですね・・・。

 私も昔、ラーメン屋にいってスポーツ紙の一般記事に事故の記事がありました。そうしたら、死亡者が自分と同姓同名でド肝を抜かれました・・・。こんな事もあるのですね・・・。

 事件に巻き込まれた山本保文さんと近藤照男≠ウんのご冥福と、1日も早い事件解決を心から祈ります。

予告編 投稿者:早坂警部補  投稿日: 8月22日(木)00時31分42秒

KAJITA巡査さん
軽井沢夫人の予告編を見ました。普通のドラマと同じタイプの予告編でちょっとインパクトが弱いかな?という印象を受けました(Gメンのラストシーンのある予告編に慣れてしまったからかもしれません)。テレビ雑誌等でも潜入捜査官ということは書かれていないので、純金の死体とは最初が違うようですね。しかし、梅津さん、力也さんと近藤プロの作品ではおなじみの役者さんが出演されておられるので期待して待っております。ラストで、黒木長官の指揮下の原田さんがどの組織に属しているか、ラストで明らかにして欲しいと願っています。(Gメンに合流して欲しい!) 
 20日のGメンの2話ともよくレトロブームのころに少しだけ紹介されたことがありましたね。面白かったので今日も見てしまいました。ところで、先のことになりますが、火曜日のGメンは何話まで放映されるのでしょうか。関屋殉職編は33話で奇数回ですから、それ以降もやってもらえるように期待しているのですが、みなさんはどう予想されていますか?
 

えっ近藤照男さん死亡?! 投稿者:チャボ&飛鳥  投稿日: 8月22日(木)00時03分12秒

先日、ラジオでのニュースを聞いてびっくりしました。「亡くなったのはこんどうてるおさんと見られ・・・」と流れました。何のことがわからず、TVやネットでのニュースを見たら、東京港区での殺人放火事件と判明しまして、全くの別人と判明しましたが、漢字名も「近藤照男」と同姓同名でした。ほっとするとともに被害者のお悔やみを申し上げます。もちろん「近プロ」さんには、もっともっと我々を楽しませてくれる作品を沢山、撮りつづけて欲しいと思います。来週の「軽井沢夫人」も楽しみです。サブタイトルも付けて欲しかったですね。「Gメン’75スペシャル」は無理にしても「潜入Gメン・・・」などはどうでしょう。

 最後に、自分のHPの宣伝ですみません。この度、田口刑事こと千葉 裕さんがメールニュースを配信されました。ご本人のご承諾を頂きましたので、コーナーを新設しました。よろしければご覧下さい。

http://chabo-and-aska.hoops.ne.jp/g_men75.htm

志賀刑事の虚飾は何故? 投稿者:ロメロ警部  投稿日: 8月21日(水)23時35分24秒

お久しぶりです。ようやく待ちにまったCS放送が放映されました。
両話ともスピーディな展開で楽しめましたが、
私としてはラストシーンが容易に予見できる21話よりも、
出口が見え隠れするミステリー調の22話の方が、作品としては面白かったです。
それにしても志賀刑事、「志賀さんは自分を律するために、週に一度だけ通った」のに
・ポルシェ(なんちゅークラクション音だこれは)
・競馬新聞 ・看護婦へのセクハラ など
おおよそ品性を欠落したその外観(あいつなら殺しもやりかねない:関屋談)は一体なんだったのでしょうか?
私には、懺悔心を見られたくないための虚飾のような気がしてならないのですが・・・

大霊界と21話、軽井沢夫人・・ 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月21日(水)22時41分50秒

>シャーロック ホームズさん
 「丹波哲郎のラジオ大霊界」のお知らせありがとうございました。
 丹波御大の霊界談義、人間の生き方を見直させてくれる語らいがありますね。

>関屋二郎さん
 「ニューヨーク市警黒人刑事」、関屋VSマフィアの構図は本編でしたが、シナリオでは
 小田切警視も絡んだアクション路線でした。詳細はTOPページから入れる「シナリオ探訪」
 のコーナーに記させて頂いておりますので、よろしければご参照下さい。
 関屋二郎さんもやはり「フレンチ・コネクション」を連想されましたね。映画のパロディ
 を挿入するあたり、スタッフの皆様の映像職人としての想いを感じずにはいられません。
 このあたりもGメンの面白さでしょうか。

さて、『軽井沢夫人』。TBSの月曜ミステリー劇場サイトであらすじや見所がアップ
されています。なんと、丹波御大の役名は予想通り<黒木警察庁長官>でした。(^^)
はたしてGメンの黒木ボスか否か、放送が待ち遠しいですね!
ちなみにキャスティングは次のとおりとのことでした。
<京極泰江・・坂口良子、鳥居宏介・・原田大二郎、榊原綾子・・熊谷真実、柴田竜夫・・力也
 、沢村和代・・片桐はいり、佐々木刑事・・清水善三、京極卓也・・中山仁、恒内・・梅津栄
 、黒木警察庁長官・・丹波哲郎(敬称略)>
好評なら次回Gメンスペシャルはこのメンバーでしょうか。(^^)  

ポパイ刑事と関屋警部補 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月21日(水)01時32分40秒

Gメン第21話「ニューヨーク市警黒人刑事」。国際犯罪がクローズアップされた初期作品の中でも、特に印象深い作品です。響刑事とマイク刑事の国境を越えた友情+愛情が、作品の核になっていました。小田切警視の欠場(KAJITA巡査さま、シナリオには登場しているのですよね?)によって、「マフィアのボスVS関屋警部補」の図式が強調されたのが、関屋ファンには非常に嬉しかったです(^^;)。
関屋や草野が横浜港で外車を解体して後部扉からヘロインを発見するシーンは、刑事アクション映画の傑作『フレンチ・コネクション』(1971年 ウイリアム・フリードキン監督)をモチーフにしていると思われます。個人的には、第1話「エアポート走査線」で殺し屋の乗ったモノレールを追いかける関屋の描写も、『フレンチ〜』に於ける高架鉄道越しの追跡シーンを彷彿とさせます。
外国映画の名場面を、「日本の刑事ドラマ」として発展・継承させる高久進氏&スタッフの手腕に改めて拍手を送りたいと思います。
やはり高久先生の構想では、関屋警部補(原田大二郎)の原点は「ポパイ」ことジミー・ドイル刑事(ジーン・ハックマン)だったのでしょうか。「地獄の果てまで犯人を追いかける」デカ魂は、見事に共通しています。

正しいアドレス 投稿者:シャーロック ホームズ  投稿日: 8月21日(水)01時03分18秒

度々申し訳ありません!丹波哲郎のラジオ大霊界のアドレスを間違えてしまいました〔httpを2つ入れてしまいました〕正しくはこちらです。

http://mbs1179.com/tamba/

丹波哲郎の画像付き大霊界 投稿者:シャーロック ホームズ  投稿日: 8月21日(水)01時00分16秒

こんばんは。さっきネットで見つけたのですが、大阪のMBSというラジオ局で「丹波哲郎のラジオ大霊界」という番組が放送され、その模様がインターネットオンデマンドで聞けるというのです。しかも画像付き!霊界を熱く語る丹波御大の姿がじっくり楽しめます。涼しくなりましたが、この夏の夜に丹波哲郎の霊界談義を聞いてみては?

黒木鉄也と黒木警視・・ 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月20日(火)22時05分06秒

>吹雪一郎さん
 キイとGの黒木ボス。同じかな?と高校時代悩みましたね、私も。
 おそらく別人・・と思われます。Gメン時代にそれを匂わすような発言はありません
 でしたし。
 近藤照男氏が手がけられヒットした『キイハンター』。キイハンター以上の作品に・・
 との願いを込めて『Gメン75』を製作された際に、愛着ある名前も継承されたのではと
 思います。昨年の『Gメン75スペシャル 東京・北海道トリック殺人事件』では
 黒木ボスが(17年前、国際警察にいた)という件がありましたが、(国際警察)という
 響きがキイハンター世代には嬉しかったですね〜。

さて、26日放送予定の『軽井沢夫人』。丹波御大の役名や如何に・・。(^^)
ストーリーは「純金の死体」+「悪魔の棲む家」でしょうか??楽しみです。

いまさらながら・・・・ 投稿者:吹雪一郎  投稿日: 8月20日(火)20時53分43秒

とっても素朴な疑問ですが「キイハンター」の黒木氏と「Gメン75」の黒木警視って同一人物なんでしょうか?名前も「鉄也」と「哲也」字はちがいますが・・・
あと「キイハンター」のオープニングに出て来る駐車場ですが「危機一髪!死の接吻作戦」で
加賀まり子さんがポルシェをとめてた所でしょうか?天井の配管なんかの雰囲気が似てたんで・・
オープニングで千葉ちゃんがぶら下がってた所、印象的です。
ビビさん、はじめまして、どうやら同い年らしいですねぇ。
あ、ちなみにあのカッコイイ音楽の作曲者菊地俊輔先生は私と同県のご出身です。
CSで「アイフル」や「バーディ」の再放送は無いんでしょうか。

はじめまして! 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月20日(火)19時17分07秒

>ビビさん
 いらっしゃいませ。CSの『キイハンター』ももうすぐ終了ですね。。
 『キイハンター』は映画やドラマのジャンルが全て凝縮されたような番組で、独特の世界観
 を作り出していました。毎回ジャンルが異なるのも今のドラマには見られない面白さですね。
 ハードな部分を継承したのが『Gメン75』でしょうか。一連のシリーズを思い起こして
 みると繋がった作品のように思えて仕方ありません。
 啓子さんやユミちゃんのファッションはなかなか斬新ですね。私にとっては懐かしい?(^^)
 ちなみにGメンでの蟹江敬三さんは(望月源治)でした。「夜囁く女の骸骨」(276話)から
 登場です。怖かったですね。これからもどうぞよろしくお願いします。 

はじめまして 投稿者:ビビ  投稿日: 8月20日(火)05時19分29秒

御邪魔します、ビビと申します。

私は『キイハンター』が大好きです。
『キイハンター』の本放送は私が生まれる数ヶ月前に最終回を迎えたので
『テレビ探偵団』などの懐かしい番組を振り返る番組でしか見ることができませんでした。
しかし、今から10年ほど前に新潟地区にて深夜に週1本のペースで再放送をしていた時期があり
テスト勉強をして夜更かしをしていたときに初めて『キイハンター』を見ました。

今でも最初に見た話を僅かに覚えています。
たしか浴槽に入れた死体に壷のような物に入った塩酸(硫酸?)をかけて死体を白骨にしてしまう
という1シーンをなんとなく覚えています。
『キイハンター』に詳しい方でこの話が第何話なのかご存知の方いらっしゃるでしょうか?

深夜の再放送でしたので基本的に録画をして見ていたのですが、保存はしていませんでした。
しかしコメディータッチの199と209は残っていましたので、ビデオ化されたものと含め
たまに見ています。

そんな中、『キイハンター』がファミリー劇場で再放送されている事を知り、最近ケーブルテレビに
加入した知人から8月13日放送分を録画してもらい、久し振りに別の話を見ることが出来ました。
しかし、作品リストからすると最終回が近いのですね…。
せっかく『キイハンター』に再開する事が出来たのに残念です。
ファミリー劇場で『キイハンター』をまた最初から放送する可能性はあるのでしょうか?
また放送されるのであればケーブルテレビかスカパに加入してすべてのストーリーを
録画したいのですが。

ヤフーオークションで『キイハンター』と検索してサントラ2枚と、千葉、谷両氏のグラビアが
掲載されている放送当時の『マーガレット』という漫画雑誌を以前落札しました。
台本が出品されていた事をありましたが、高くて買えませんでした。

再放送当時に毎週のように見ているとみんなに言うと珍しがられましたが
自分でもどうしてここまでハマッたのかわかりません(^^ゞ
私が好きなアニメの『ルパン3世』になんとなく似ているからなのかな?なんて思いました。
ストーリー展開がスピーディーで敵が味方になったり、大どんでん返しがあったり…。
シリアスなストーリーやオチャラケなストーリーがあったり、とても同じ番組とは思えない
くらいに、内容が毎回変化しているのも魅力なのかもれません。
あと、当時の車や列車、町並みや服装なんかも新鮮ですし、『ギャング』『テロリスト』『密輸』
など私の世代ではピンとこない言葉が飛び交っているのも魅力なのかもしれません。

長々と御邪魔致しました。
ちなみに『Gメン』は幼稚園から小学校の低学年までリアルタイムで見ていました。
空手アクションと、『モチズキゲンゾウ?』(蟹江敬三)くらいしか覚えていませんので
『Gメン』よりも、物心ついた頃に再放送で見た『キイハンター』の方が好きです。

いらっしゃいませ! 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月19日(月)23時46分09秒

>吹雪一郎さん
 こちらでははじめまして!いつも「キイハンター」への熱い書き込み楽しませていただき
 ありがとうございます。
 「大空港」もいいですよね。私は立野刑事(岡本富士太さん)と鯉沼刑事(中村雅俊さん)が
 特に好きでした。キイハンターの「ジャンボ旅客機爆破事件」、私もだまされました。(^^)
 南原宏治さん演じる海老原は絶対あやしい・・と思っていたんですが。これからもお気軽に
 お立ち寄り下さい。

こちらにも顔出してみました。 投稿者:吹雪一郎  投稿日: 8月19日(月)22時50分45秒

ども、吹雪です。
「ホームドラマチャンネル」で毎週観てるのが鶴田浩二さん出演の「大空港」です。
けっこう強引なドラマの展開に毎週身をゆだねて観ております。
「キイハンター」はもちろん録画しながら観てます。「ジャンボ旅客機爆破事件」の南原宏治氏
にはだまされました。めずらしくいい役だったんですねぇ。あと「拳銃P‐007大捜査網」での島と朝倉のやりとり・・「島!」「朝倉!」「島!」「朝倉!」まるでコントみたいです。
あと「追想」の原曲というかまんまでしたが歴史ある曲なんですねぇ。

事件ファイル110・甘ったれるな 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月18日(日)14時56分05秒

書き忘れです。(^^;)
関屋二郎さんがお話されてました刑事ドラマ『事件ファイル110 甘ったれるな』
は現在CS「ホームドラマチャンネル」で毎週月曜14時〜他で放映されていますね。

新幹線大爆破など 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月18日(日)14時40分04秒

>シャーロック ホームズさん
 お久しぶりです。「新幹線大爆破」DVD化、本当に嬉しい企画ですね。
 東映が総力を挙げて製作された大作が今後も続々DVD化されることを楽しみにしています。
 それにしても織田あきらさんの沖縄出身という設定!Gメン沖縄シリーズに少なからず
 影響を与えたのかな?と興味深く思い起こされますね。

>ひろさん、関屋二郎さん
 「新幹線大爆破」など熱い書き込みありがとうございます。
 久しくこの作品を拝見していなかったので、もう一度見直してみたくなりました。
 こうして思い起こしてみますと、当時は映画、TVドラマ、という枠に捕らわれず
 面白い”作品”を作るんだという製作側、キャスト側の熱い姿勢が今以上に感じられます。 

山本圭さんの熱演! 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月18日(日)01時14分30秒

>シャーロックホームズ様、ひろ様
私も『新幹線大爆破』の大ファンです。そのハラハラドキドキの展開と、出演者の豪華さから、正月放映の定番になっていますね(少し前までは地上波で、現在はCSで)。ですから私は正月が近づくと、古賀勝役の山本圭さんを思い浮かべてしまいます(^^)。
以前も書きましたが、本作品の出演者の中で郷^治氏・浜田晃氏・林ゆたか氏・小林稔侍氏の4人は、Gメン第7話「女子学生誘拐殺人事件」にもゲスト出演しています。おそらく2作品はパックで撮影されたと思われます。何とこの2作は、封切日(放映日)も同じ1975年7月5日でした。
『大爆破』のBGM(作曲・青山八郎氏)は、翌年放映の『事件ファイル110・甘ったれるな』
(TBS+松竹)の劇伴にしっかりと継承されていたように思います。
『忘八武士道』(73年・監督/石井輝男 主演/丹波哲郎)、『0課の女・赤い手錠』(74年・監督/野田幸男)、『犬神の悪霊』(77年・監督/伊藤俊也)のDVD化も、早く実現して欲しいですね(他にも数え切れない程ありますが)。

爆弾路線に進路を取れ 投稿者:ひろ  投稿日: 8月18日(日)00時10分33秒

 シャーロック ホームズさん。はじめまして。

 貴方様も『新幹線大爆破』に魅了された方ですね。貴方様の熱論には、深く同感します。
 出演者も、本当に豪華ですね。『Gメン75』の出演者が丹波哲郎氏を除いて出ていなのは事実ですが、その弱点を補った(いや帳消しにした)のはホームズさんが指摘した夢の共演≠ナす。
 『ザ・ガードマン』の宇津井 健氏と千葉真一氏の無線共演&丹波哲郎氏と青木義朗氏のツーショットは、時代を経ても感動ものです。なかでも、爆弾解体は屈指の名場面です。ゴミ箱の鉄板を切断して「あったぞ!!」と千葉氏が竜 雷太氏にバーナーを渡すシーンもまた感涙ものでした(竜氏が『Gメン75スペシャル 東京・北海道トリック殺人事件』に出た時も、時代の流れを感じました。でも『新幹線大爆破』でのゴリさんは、警官ではなく鉄道公安官ですよ)。
 
 特撮は、正に「入魂」の一言。『ウルトラ』シリーズも担当された故・成田 亨氏率いる特撮班は、時間が少ないながらもアイデアで勝負しました。大泉・東映東京撮影所で斜めのオープンセットで撮影。そこから小型のシュノーケルカメラを据えて、郡司製作所のミニチュアを滑るように走らせたそうです。浜松駅の駅舎以外のビルは、写真から引き伸ばしたものです。何しろ、盗撮・盗聴ロケをフルに活用していたのですから。

 ちなみに、佐藤純弥監督は『宇宙快速船』(1961年・ニュー東映=太田浩児監督)に助監督で太田監督に師事していました(『新幹線大爆破』の特撮にはノータッチだったそうです)。
 それでも、これは特撮ファンにも支持が高いのですよ。出演者の中にも『ゴジラ』・『ガメラ(昭和)』・『ウルトラ』・『仮面ライダー』シリーズ等に関わった方が多いのです。侮ってはいけません。
 LD化は遅かったですが、DVD化はアンケートの答えもあって比較的速かったですね。あの『スピード』の影響も大きいですしね・・・。

 本当に、特撮&刑事アクションファン必見です。ぜひ、ご覧ください!!
【おまけ】
 本作の特撮は、中丸忠雄氏が出た『大鉄人17』#18にも流用されました。機会がありましたら、ぜひチェックしてみてください。

「新幹線大爆破」がDVDに! 投稿者:シャーロック ホームズ  投稿日: 8月17日(土)11時51分48秒

お久しぶりです。早速ですが東映が総力を挙げて製作したパニック映画「新幹線大爆破」が遂にDVD化されました。年末や改変期の映画スペシャルの定番だった作品で、人気のある映画にしてはビデオ化が遅く、DVDの発売を希望する声も大きかったです。発売早々に売り切れてしまい、私もネットショップでやっと購入した次第であります。内容が内容だけに当時の国鉄の協力が得られず、新幹線のシーンが模型の特撮になっているのは賛否両論ありますが、それ以外に目を引くのが映画ならではの豪華キャストです。鉄道をこよなく愛した「鉄道員」の高倉健が新幹線爆弾犯人の主犯を演じるほか、司令室の司令官にザ.ガードマンの宇津井健、新幹線の運転士にキィハンターの千葉真一〔運転助手は小林稔待〕犯人護送に乗り合わせた警官にゴリさんの竜雷太、犯人との取引に行く刑事に特別起動捜査隊の三船警部-青木義朗、犯人の一味に織田あきら〔沖縄出身という設定!〕その他ほんのワンシーンにしか登場しない役にも大物ゲストが続々登場するので、それを探すのも楽しいです。もちろん丹波哲郎も「特別出演」で登場します。ただ残念なのは他のGメンのメンバーが登場しない点です。封切られたのが1975年なので撮影が忙しくて参加出来なかったのかもしれません。とにかく映画ファンだけでなく刑事ドラマファンにも是非見てほしい作品です。

『純金の死体』・・ほか 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月17日(土)06時14分10秒

>ひろさん
 『実録三億円事件 時効成立』(石井輝男監督)ビデオ化情報ありがとうございました。
 『キイハンター』No.158「現金と舌を切られた女」や『Gメン75』No.86〜88ヨーロッパ
 ロケ編でも思い起こされますね。史実を虚構に取り入れる難しさにトライされた近藤照男氏
 ほかスタッフの皆様の熱意に感激したものです。

>早坂警部補さん
 「軽井沢夫人」もうすぐですね。情報ありがとうございます。19日には予告編が期待でき
 ますね。(12日は見逃しましたが既に放送されたでしょうか)
 私もテレビブロス誌記事を拝見しましたが、Gメン75「純金の死体」を素材にしたもの
 かな・・?と淡い期待をしております。(^^)

軽井沢夫人 投稿者:早坂警部補  投稿日: 8月13日(火)16時07分01秒

本日発売のテレビ雑誌(2週間)に8/26放映予定の軽井沢夫人の予告記事が載っています。私はテレビブロスを購入しました。記事を読む限り、冒頭は「純金の死体」に近い感じがしました。(過度な期待は禁物ですが・・)
原田さんやロビンフッドのHPでは良い出来になっていると仰っていましたね。この裏の「ランチ〜」では若林さんがこれからも回想シーンで登場しそうなのでどっちを見るか迷う方がいらっしゃるかもしれません。

ダムに消えた現金輸送車 投稿者:ひろ  投稿日: 8月10日(土)23時16分37秒

 関屋二郎さんの『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』の話題と小川真由美氏・関連の話題が続きましたが、そうしたら東映ビデオにて意外な行動に出ました。

 小川真由美氏が出演していた『実録三億円事件 時効成立』(石井輝男監督=1975年)が、ビデオ化される事になりました。三億円事件≠ヘ、1968年12月10日に起こった迷宮入り事件です。ちょうど、『キイハンター』#36放映の3日後です。
 そういえば『キイハンター』で、三億円事件を元にした話がありましたね。#158(現金と舌を切られた女)・・・。東映ビデオが出したビデオに、入っていたのでよく覚えています。勘違いで濡れ衣を着せられた島が、ふとした事から犯人のアジトにいったら今度は・・・。という話でしたね。冒頭の事件経過を芥川隆行氏が淡々と語っていったのが、リアルだったので印象的でした。
 なお共筆の小川竜之助氏は、『新幹線大爆破』で佐藤純弥監督と組んでいました。

 同時に、『点と線』(1958年)も出ます。これは、『キイハンター』で#16のみ撮られた小林恒夫監督の代表作です。トラベルミステリーの名作ですが、ラストシーンは『Gメン75』のような苦さをもっています。
 またレンタル先行ですが、高久 進氏が参加された『少年ジャックと魔法使い』がDVD化されます(関沢新一氏と共筆)。怪奇スリラーとスパイ活劇がミックスされており、東映動画・創立10周年記念映画に恥じぬ名作です。

 どれらも、一見の価値はあります。詳細は、東映ビデオHPにて。
 http://www.toei-video.co.jp/

海軍刑法123条の銃殺教室 投稿者:ひろ  投稿日: 8月10日(土)22時06分09秒

 関屋二郎さん。はじめまして。
 少々過激な内容で、すみません。でも、読まれていただいて幸甚です。

 井上梅次監督と中丸忠雄氏は、別に組んでいられる作品があります。
 それは『撃たれる前に撃て!』(1976年・松竹=『怒れ毒蛇! 目撃者を消せ』{1974年}の続編)と言う映画です。ここでは、中丸氏は検事役でした。犯罪組織が送りつけた木箱型・開封連動爆弾に、小包の包装(使用済み切手に)気付いて投げ捨てたくだりは『キイハンター』仕込みを感じました。なお、鏑木 創氏の劇伴は『美女』シリーズにも流用されました。CS放送で流されましたら、チェックしてみてください。

 『青島要塞爆撃命令』&『大冒険』で、そんな事があったのですか・・・。支配人の方は、先見の明がありますね。私は、東宝ビデオのLDで拝見しました。『青島・・・』→『大冒険』と観ていったので、本当にびっくりしました。現在販売されている『大冒険』でも、オーディオコメンタリーにて触れています(担当は、谷 啓氏&鈴木啓之氏。谷氏と桜井センリ氏は、『キイハンター』#218に出ていましたね)。

 関屋さん。
 私は、無知な初心者です。至らぬ部分もありますが、こちらこそお願いいたします。
 http://www.toho-a-park.com/(←東宝ビデオのHPです)

井上梅次監督 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月10日(土)08時50分45秒

>ひろ様
はじめまして。いつも熱い作品解説を有難うございます。これからも宜しくお願い致します。
井上梅次監督の映画といえば、『可愛い悪女』(71年・松竹)も印象に残っています。主演は范文雀さん。彼女は雑誌編集者の役で、ふとした事で編集長(中丸忠雄さん!)の殺人を目撃してしまい、必死で逃げ回るハメに…という上質のサスペンスでした。范さんの恋人役に森次浩司さん、その同僚に阿知波信介さん…というキャステイングも最高でした(^^)。
古沢憲吾監督の『青島要塞爆撃命令』と『大冒険』は、私は91年に太井武蔵野館の2本立てで観ました。当館の支配人(小野善太郎さん)は、間違いなくクライマックスの爆発シーンを認識したうえで、プログラムを組んだのでしょうね(^^)。
なお大井武蔵野館では、<大木実さん演じる明智小五郎>という事で『黒蜥蝪』と『江戸川乱歩全集・恐怖奇形人間』(69年・東映 石井輝男監督)の2本立て上映も積極的に行ないました。何回観ても飽きない、素晴らしい作品だと思います。

Gメン93春・・・ 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月10日(土)02時18分48秒

ここは中東かな・・と思うような連日の日差しの強さにバテ気味です。。
源治が出る黒谷の山々を思い浮かべながら通勤してます。

>速水涼子刑事さん
 ファミ劇、懐かしい作品のオンパレードですよ。お楽しみ下さい!
 「Gメン93春」ロケ地探索楽しみにしています。(^^)チャボ&飛鳥さんもお待ちかねと
 思います。ほとんどハワイ島でのロケでしたが、ほとんどホテル内。
 江藤警部補(夏木マリさん)が回しゲリし悪党を叩き込んだプールなどが思い起こされ
 ます。Gメンとしての評価に恵まれなかった作品でしたが、「ロス警察シリーズ」のように
 Gメンとは一線を画した企画であれば違った評価になったと思います。それにしても93春から
 もう9年も経つんですね〜。

朝ドラ特集と小川真由美さんなど 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 9日(金)23時36分13秒

>ひろさん
 『青島要塞爆撃命令』『悪魔のような美女』の詳しい解説ありがとうございます。
 「キイハンター」が放映されている69年頃、夏木陽介さんは「東京バイパス指令」に出演
 されていましたので現実的には無理でしたが、気になりますね。
 やはり出演されていたならば国際警察特別室捜査官役でしょうか。
 小川真由美さんは様々な役柄を見事にこなされるすばらしい女優さんですね。
 「キイハンター」のカラー編第1話「世界殺人集団 南国の決闘」でもゲスト出演されました
 が「アイフル」の岸涼子校長と同じ方・・と知った時は驚きました。個人的には岸涼子の
 何者も恐れず自由を謳歌するイキの良さ!の役柄が好きなんですが。(^^)

>関屋二郎さん
 「週刊文春」情報ありがとうございました。早速拝見させていただきました。
 『鳩子の海』を語るならば、藤田さんにも触れなければ不十分だと思います。
 企画は面白いと思うのですが、もう少し各作品を研究していただけたら・・と思いました。
 今度は歴代刑事ドラマのヒロイン特集を企画し、しっかり藤田さんをクローズアップして
 いただきたいです。(^^) 

嗚呼、夏休み 投稿者:速水涼子刑事  投稿日: 8月 9日(金)23時13分10秒

 瀕死のPCを放り投げて実家におります。久しぶりにGメン以外のファミ劇を堪能すべく、色々仕込み中です。
 帰宅したら次のイベントは「Gメン’93」ロケ地探索(冗談、でも半分本当)が待っております。
宿泊先が例のホテルというだけで、ビデオが無い私は島内の何処でロケされたのか判りません。
ホテル内を舟やモノレールが走っているリゾートホテル、という印象で気に入っただけなのです。
(肝心のプロットは忘却の彼方)

 帰省前に実家より第9話〜20話、及び152話〜157話が自宅に届いたのですが、まだあまりチェックできておりません。
で・・・20話、見ごたえがありますね。9&34でどうして「10月4日」という発想ができるのか! 
池田雄一氏の柔軟な頭脳には脱帽です。その他の「柴田・王・長島・藤村」辺りの謎解きに関しては
思いつき易いと感じますが。
 長島引退の昭和49年、王は三冠王を取得しましたが、巨人は2位。優勝は中日でした。長島の引退試合の際、
日本シリーズを視界に入れていた中日は、主力選手を殆ど休養させて試合には出場させませんでした。
(Nシンパの母が長島に失礼だ!と怒っていたのを覚えております)
 中原早苗さんは138話「復顔術」同様、男への恨みから金の亡者となる女の役がハマッてましたね。

>珪一さん
 156話の「有名な推理小説からの謎解きの引用」・・・だけで本編を観る前に(途中まで見て、ではなくて)
思い出してしまいました。この本は実家に置き去りにされていたはず・・・で先程書棚をガサ入れしたら
ありました。原作の方では12という数字が重要でしたね。また読み返したくなりました。

>WOMEN’72さん
 154話、本放映以来の再会に私も感激いたしました。胴着や防具姿もかっこよかった。
若くて人生経験が少なくても犯人の説得に果敢に挑んだ速水刑事。刑事として一皮むけ、今後の更なる
活躍が期待されますね。
 時代劇チャンネルの「岡っ引きどぶ」の件ですが、マリアさんがご出演されているのは同名の別番組でした。
(間違えた情報、ごめんなさい)月末から放映予定なのは1983年に放映された1時間もの、
マリアさんご出演のは1989年の「時代劇スペシャル」で放映された2時間ドラマで1話だけです。

一匹狼と校長先生 投稿者:ひろ  投稿日: 8月 9日(金)22時22分30秒

 KAJITA巡査さん。先日は、スゴい事を書いてしまい恐縮です。今回も、「スゴい事」の続報です(ひょっとしたら、ラウンジでも話題になったかもしれません・・・)。

 『美女』シリーズの中に、特に近藤照男氏・プロデュース作ファン必見の作品があります。それは、『江戸川乱歩「黒蜥蜴」より 悪魔のような美女』!!
 これは題名の通り、『黒蜥蜴』を基にしています。その黒蜥蜴≠演じたのは、キイハンターの解散を見届けた『アイフル大作戦』の小川真由美氏(岸 涼子役)です!!それにしても、響 裕二(=明智小五郎/天知 茂氏)との一騎打ち・・・。因縁深い共演ですね・・・。

 これを撮ったのは、『美女』シリーズの基盤を築いた井上梅次監督。井上監督は、大映でも『黒蜥蜴』を撮っていました。これには、川口 浩氏(『キイハンター』・吹雪一郎役)も出ていました。シリーズ開始前に天知氏は、舞台の『黒蜥蜴』で明智を演じていたそうです。スゴい因縁ですね・・・。

 皆さんも、ぜひご覧ください。
 キングレコード・KIBF 3048
 ¥3,800(税抜)

 なお、これに関し、資料になるHPがあります。ぜひ、ご覧ください。
 http://www.asahi-net.or.jp/~kf2t-mrkw/

朝ドラの特集… 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月 9日(金)00時06分53秒

KAJITA巡査さん、皆さん、今晩は。
本日発売の「週刊文春」の巻頭で、NHKの朝ドラの特集が組まれています。しかしながら、『鳩子の海』では斉藤こず恵さんのスチールしか掲載されておらず、到底満足出来る内容ではありませんでした(T_T)。平均視聴率よりも、脚本家や演出家のデータを掲載して欲しいですね。
なお本誌では木ノ内みどりサンの近況も報じられていたのですが、彼女のタレント時代の活躍ぶりを、「横浜いれぶん」が大ヒットし、映画「野球狂の詩」主演でさらに人気上昇…とありますが、
実際には「野球狂の詩」は77年3月公開、「横浜いれぶん」は78年2月リリースです。「木ノ内さんの作品を全く知らない」世代の記者が担当しているのかもしれませんが、もう少し正確な記事を書いて欲しいものです…。

捜査のテーマなど 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 7日(水)22時30分10秒

>ひろさん
 『妖しい傷あとの美女 江戸川乱歩の「陰獣」』情報ありがとうございました。
 池田雄一氏は推理タッチの作品がお得意で一時期、推理小説も手がけられた時期があった
 と記憶しています。残念ながらタイトルは失念しましたが。(_ _)

 『一匹狼』は拝見したことがありませんが、新聞の縮刷版調査の際、天知茂さんの役名が
 「響 裕二」、丹波御大が「小田切警部」だったことを知りました。響裕二のキャラクター
 は後のシリーズに少なからず影響を与えたのかな・・と思っています。再放送の際はぜひ
 拝見したいです。

 井上梅次監督がメガホンを取られた作品は『Gメン82』No.7「指の無いサンタクロース」
 一本のみでしたが、映画を手がけられた巨匠登場にスタッフの意気込みを感じたものでした。

>速水涼子刑事さん
 PCその後の調子はいかがですか?私も最近は十分気をつけています。

>ニセ白バイ警官さん
 暑中お見舞い申し上げます。連日の酷暑、外で仕事をしている私にも辛い時期です。(++;)
 昨晩の『キイハンター』「拳銃P−・・」、初めてご覧になられた方はびっくりされた
 ことでしょうね。作品のプロットは『Gメン75』No89「警視庁拳銃盗難事件」とほぼ同じで
 主なBGMはまさにGメンタッチ。私は78年頃、地上波の再放送で初めて見てびっくり
 しました。カラー編で初めて流された作品は「さらば!超望遠銃の標的」でした。
 あと9回後に放映される「女体に捧げる犯罪」でも流れますよ。そして「アイフル大作戦」
 「バーディ大作戦」「Gメン75」へと継承されて行く名曲でした。  

小田切警視は二度死ぬ・・・? 投稿者:ひろ  投稿日: 8月 7日(水)22時29分00秒

 10日(土)&26日(月)にファミリー劇場において、面白い映画が放映されます。

 それは1963年に公開された、東宝特撮戦争映画『青島要塞爆撃命令』です。
 製作・田中友幸/脚本・須崎勝弥/音楽・松井八郎
 特技監督・円谷英二/監督・古澤憲吾(敬称略)

 中国・青島(チンタオ)にそびえるビスマルク砲台!その爆破に挑む海軍試験航空隊の若き飛行士たち!!これは、東宝版『ナバロンの要塞』です。

 加山雄三氏・佐藤 允氏・池部 良氏・浜 美枝氏・田崎 潤氏等に交じって、この映画には夏木陽介氏(二宮中尉役)が出演しています。
 夏木氏は、加山氏・佐藤氏と共に『独立愚連隊』シリーズによく出ていましたが、これもひとつの系譜といえます。本作では、勢いよく動いており見せ場もたっぷりあります。また途中で意外な展開もありますが、夏木氏には最後で最大の見せ場もあります。

 この映画を撮ったのは、『東宝クレージー映画』・『若大将』シリーズにおいてダーティな演出を見せた古澤憲吾監督。本編でも、パワフルな映像を披露しています。特撮も、古澤監督の得意技・空撮も活用。フィルムをめぐって古澤監督と円谷監督と喧嘩したり、特撮カットが『大冒険』&『クレージーの大爆発』(松岡きっこ氏・出演)にも流用されたりと話題が多いです。
 作品は、戦争ものとスパイ活劇をミックスしたものでした。どちらかといえば、『キイハンター』よりですね。思わず「夏木氏が『キイハンター』に出ていたら・・・?」と、連想させられます。尚、最後の最後には『若大将』ばりの大逆転がありますのでお見逃しなく!!

 「明るく楽しい みんなの東宝」・・・。夏木陽介氏・藤木 悠氏・中丸忠雄氏らが鍛えられた、東宝の誇り高き精神。暑き夏の日に、ぜひご覧ください!
 http://www.fami-geki.com/
【おまけ】
 ラウンジの過去ログを拝見したら、夏木氏が出ていた『爆走!ドーベルマン刑事』の話題がありましたね。私も、好きな作品です。『美女』シリーズ・『ザ・ハングマン』シリーズ等の系譜を感じる、濃いキャスティングが印象的でした。

暑中お見舞いです 投稿者:ニセ白バイ警官  投稿日: 8月 7日(水)16時49分29秒

管理人様、同好の志の皆様、暑中お見舞い申し上げます。
 昨日の「キイハンター」、ラスト15分だけ観ることができました。
 島が廃工場に乗り込んでいくクライマックスに流れてましたね、例の音楽。
 「追想」(及び捜査のテーマ)フリークとしては涙ものの場面でした。
 楽器編成も編曲も第一回録音の「捜査のテーマ」そのものだと感じました。その他、ラストに流れた楽曲も「捜査のテーマ」メロディで、魂の楽曲の連打に一人うなっておりました。改めて、これらをフォローしたミュージックファイルの第三集が望まれると思います。もちろん、同時発売として速水編までの楽曲を殆ど網羅した「Gメン」完全版ミュージックファイルも・・なんていうのは、夏の夜の夢でしょうか(ハー・・ため息)。
 それでは皆様、ご自愛下さい。
 追伸・夏場になると、黒谷町の涼しげな景色(望月源治が潜んでいた森の中、望月が女性を手斧で殺害した現場近くの滝、立花との最終決戦の場である川、等々)が思い出されます。トラウマかもしれない。

PCが夏バテしました 投稿者:速水涼子刑事@携帯  投稿日: 8月 6日(火)18時14分27秒

夫がWINを再インストール等、色々試してますが、調子が思わしくないです。

 ところで先程、知人からのTELで知ったのですが、その虫の息状態のPCから
勝手にメール(ウィルス付らしい)が送信されていた模様です。
もしや皆様の中のどなたかに、御迷惑をおかけしているかも知れません。
(既にそうなってしまった方には申し訳ございません)
 知人は「ここ数日変なメール多いよ〜」と言ってました。私も一週間程前に来た
意味不明のメールは、すぐゴミ箱に入れたんですが、何度削除をクリックしても
削除できませんでした。これが犯人?

長島選手引退試合の日・・ 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 5日(月)22時58分57秒

>関屋二郎さん
 20話放送日の一年前に長島選手引退試合だったんですか。情報ありがとうございます。
 かなり念入りに企画された作品だったことが伺えますね。まさに(特別企画)。
 そして黒木警視。往年の名打者解説の小気味良い語り口もGメンらしくなく楽しかったです。

一匹狼と名探偵 投稿者:ひろ  投稿日: 8月 5日(月)22時43分46秒

 偶然ですが、こんな事がありました。

 再放送で、『妖しい傷あとの美女 江戸川乱歩の「陰獣」』を観ていました。OPで「脚本・池田雄一」と出て、なんと池田氏の素顔が出ていました(監督は、『人造人間キカイダー』・『非情のライセンス』・『特捜最前線』の永野靖忠監督)。

 改めて観てみましたが、『キイハンター』や『Gメン75』を彷彿させるトリック戦の連続でした。池田雄一氏は『陰獣』を、よくアレンジしました。特にラジコンカーのくだりは、『西部警察 パートV』のマシンXの最期を思わせます。
 
 『美女』シリーズは、『Gメン75』&『スーパーポリス』の裏だった『土曜ワイド劇場』の定番でした。そういえば天知 茂氏は、近藤照男氏も参加された『一匹狼(ローンウルフ)』に主演されていましたね。CDのリストを見たら、『美女』シリーズにも参加していた池田雄一氏や長谷川公之氏(『キイハンター』にも参加されていましたね)の名がありました。
 逆に『美女』シリーズのリストには、『キイハンター』にも共筆で参加されていた江連 卓氏がいました。

 でも一番驚愕したのは、井上梅次監督が『Gメン82』に参加していたことでした。これは、意外でした。

 でも、こうして見ると世の中は狭いですね・・・。1977年のスタート当時は、対『Gメン75』攻略≠ノ躍起になっていたのかもしれませんね・・・。ちなみに『江戸川乱歩の黄金仮面 妖精の美女』の解説書に、「・・・『黄金仮面U』(シリーズ第11作)が製作されるに至った。いわば、裏番組の『Gメン75』の「香港カラテシリーズ」のごときカンフル剤となったことは想像に難くない。(原文のまま)」と書いてありました。

 天知 茂氏が結んだ、点と線。こうした見方も、意外な発見が多いですね・・・。

見比べてみたい作品たち 投稿者:くろくま  投稿日: 8月 5日(月)22時42分15秒

ひろさん、はじめまして。
”蒸し返し”も見方を考えれば、以前から見ていたファンにとっては思わずニヤリとしたく
なるもので、好きです。「鬼沢平吉」のベースは何と「Gメン75」でも使われてました
ね。「覗かれた女の部屋」。いやはや一度に見比べてみたいものです。

懐かしいシーンの再現など 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 5日(月)22時29分38秒

>くろくまさん
 お久しぶりです。暑中お見舞い申し上げます。
 「拳銃P−007大捜査網」、BGMも楽しみですね〜。

>ひろさん
 「変装の達人!!警部・鬼沢平吉のファイルE」はセリフも遊び心がありましたね。
 Gメン75第1話関屋警部補とスナックのママさんとのやりとり。
 この再現が嬉しかったです。(^^)

>くらちゃんさん
 毎日猛暑が続きますね。ご無沙汰しています。
 「ランチの女王」の若林さん、ちょっと残念ですね。次回出演作が待ち遠しいです。

暑いですね〜〜〜 投稿者:くらちゃん  投稿日: 8月 5日(月)22時00分04秒

書中お見舞い申し上げます。
お久しぶりです。お元気ですか?

月9に出演されていた若林豪さんが今日の放送の中で
亡くなってしまいました。とても素敵なお父様の役で
重要な役どころだったので寂しいです。
役柄からして途中で亡くなるんだろうなと思っていましたが
ちょっと早い気がしました。Gメンとは全く違った役でしたが
とても似合っていました。

そうですね・・・。 投稿者:ひろ  投稿日: 8月 5日(月)21時37分35秒

 くろくまさん。はじめまして。

 そうですか・・・。『キイハンター』で、スゴい発見をされていたのですね・・・。

 そういえば、近藤照男氏・プロデュース作で「どこかで、見たことがある!!」という話がありましたね。
 インパクトが強かったのは、『変装の達人!! 警部・鬼沢平吉のファイルE』でした。現金輸送車襲撃のシーンや山荘のサスペンスに「どっかで見たなぁ・・・?」と思っていたら、「『スーパーポリス』(#5)で、似たのがあったなぁ・・・」と来てしまいました。ここで調べたら、やはり・・・。
 『バーディ大作戦』(#41)が、元ネタ(?)だったのですね・・・。これは、意外でした。『スーパーポリス』の方は、私は当時中3でしたので記憶に残っていました。

 こうした蒸し返し=iというかリメイク)話も、見方を変えれば楽しいものです。元ネタを知っていれば、「こういう手もあるのか・・・」・「あっ!あった!!あった!!」と発見や感銘もあります。

 内容はわかりませんが、興味深いですね(すみません。CS入ってないんです)・・・。

 くろくまさん。大事な夏休み、有意義に過ごしてください。

明日のキイハンター 投稿者:くろくま  投稿日: 8月 5日(月)13時47分39秒

暑中お見舞い申し上げます。今日からわずかですが夏休みをいただきました。
関屋二郎様、はじめまして。私も20話の関屋警部補の小気味良いセリフに感銘を
受けた一人です。
さて、皆様、明日(厳密に言えば7日0時から放送)のキイハンター「拳銃P007大
捜査網」をお見逃しされませぬよう。特に未見の方はお楽しみに。どこかで見たこと
ある!!と思われる内容です。私は数年前のファミリー劇場で初めて見させていただき
ました。

長島引退と川谷さん 投稿者:関屋二郎  投稿日: 8月 3日(土)23時57分26秒

KAJITA巡査さん、皆さん、今晩は。
『Gメン』第20話は、10月の改変期に相応しい、実にスリリングな作品でした。関屋警部補のセリフ「奴はダニだ!クズだ!悪党だ!」は、久々に彼の性格の一面(犯罪者に情けは要らない)を表現していましたね。
あけみ(中原早苗氏)も語っていましたが、第20話放映のちょうど1年前(1974年10月4日)に、長島茂雄選手の引退試合が行なわれました。後楽園球場の中日−巨人戦。スコアは0対10で、巨人の圧勝。
75年10月15日、広島東洋カープが初優勝。長島巨人軍は、球団創設以来の最下位でした…。
一方、川谷拓三さんは、75年10月よりNTVの『前略おふくろ様』にレギュラー出演。深作欣二監督の『仁義なき戦い』5部作に全て出演し、物凄い熱演を見せた川谷さんのTV進出は、バイプレーヤー諸氏の大きな励みになったと思われます。『Gメン』第47話での演技も忘れられません。

「背番号3長島対Gメン」など・・ 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 3日(土)22時46分43秒

>WOMEN'72さん
 時代劇でも「Gメン75」でお馴染みの俳優女優さんが多く活躍されていましたよね。
 こんな方が出演されていた・・などお気づきの作品がありましたらご教授お願いします。

>ロメロ警部さん
 「背番号3長島対Gメン」は仰る通り初期Gメンの魅力が凝縮されたような作品でしたね。
 関屋とあけみの電話でのやりとりなどカット割りがスピーディで、深作欣二監督らしい
 ハードな演出は見事でした。それにしても当時のTVドラマは映画との垣根がない贅沢な
 手法が取られていたのには改めて感動しました。

>珪一さん
 「背番号3長島対Gメン」は黒木ボスも津坂もカジュアルなやりとりが目立ちましたね。
 「キイハンター」タッチのセリフまわしなど、Gメンでは新鮮さが感じられました。
 10月初めの期首特番的な企画でしたね。当初2クールで終了する予定だった「Gメン75」が
 さらに延長。そのスタートを記念するかのような力作でしたね。次回「ニューヨーク市警
 黒人刑事」も準備稿段階ではかなりのアクションシーンも予定されており、スタッフの番組
 製作に賭ける熱い思いを感じたものでした。

推薦したい専門誌 投稿者:ひろ  投稿日: 8月 3日(土)21時23分13秒

 皆さんは、『東映ヒーローMAX』(辰巳出版・刊)をご存知ですか?

 これは、東映版『ウルトラマンAGE』といえる特撮ものの専門誌です(朝日ソノラマ・刊の『宇宙船』のように・・・)。
 このVol.2の企画で、「東映ヒーロー偉人伝」というのがあります。そのゲストに、『Gメン75』&『Gメン82』に関わった長石多可男監督が出ています。少しだけですが、『Gメン75』のコペンハーゲン・ロケの裏話が載っています。
 『仮面ライダー』シリーズにおいて、『スパイキャッチャーJ3』・『一匹狼(ローンウルフ)』・『キイハンター』を撮られた山田 稔監督や竹本弘一監督に師事されていました。

 また東映特撮専門とあって近藤照男氏プロデュース作品に限らず、『特捜最前線』等の東映刑事アクションの話題もよく出ます。「場違いだ」と思わずに、読まれることをお勧めいたします。

 http://www.tg-net.co.jp/
【おまけ】
 KAJITA巡査(ビル管理人)様。
 少し、場違いな話題ですみません。でも「これは重要だ」と思う話題は、特撮系でも積極的に挙げていきたいです。その時は、ご寛大に・・・。でも同誌の西田 健氏のプロフィールに、ちゃんと『アイフル大作戦』が入っていました(話題はありませんでしたが・・・)。
 見てお気づきかと思いますが、『たのみこむ』の「『キイハンター』全話DVD化」の発案者の名は「ろひ」になっています。これは、登録上の都合で変名を余儀なくされたものです(それ以外では「ひろ」で通しています)。
 
 こんな私ですが、よろしくお願いいたします。

背番号3長島対Gメン 投稿者:珪一  投稿日: 8月 3日(土)16時59分32秒

「背番号3長島対Gメン」を観ました。
ロメロ警部さんの言われるように、この作品は第1期における快作・傑作でしょうね。
謎解きを組み合わせてあり、さらにキイハンター的な展開も楽しめました。特に黒木ボスは
帽子も、しゃべり方も、キイハンターの黒木ボスそのものといったイメージでした。

そして、復讐における女の怨念も強烈で、死体演技日本一と言われた川谷拓三さんの熱演、
それが麻薬取引とも組み合わされた上に、最後の締めはキチンと決めてあり、3作品くらいを
一度に見たような感じがした、といったらオーバーでしょうか?

ただこの作品は、Gメン75初期でもあり、視聴率アップ作戦によるものだと思います。
つまり、人気チームの巨人、そして長島の名前をタイトルにして、さらにドラマが始まると
長島・王等の写真が、何回も映し出されるという、Gメンを始めて観る巨人・長島ファンを
飽きさせない工夫を凝らした、スタッフの作戦だったと思います。

素晴らしい作品になったことで、この作戦は充分成功したと思います。

Gメン第1黄金期 投稿者:ロメロ警部  投稿日: 8月 3日(土)00時34分38秒

「バスストップ」を「屈指の名作」とするならば、
「背番号3長島対Gメン」は「不滅の金字塔」とでも表現できましょうか。
派手な題材、熱き関谷の魅力、肩の凝らない展開、豪華スタッフ、Gメンオールスター、そしてラストはしっかりハードボイルド・・・
初期Gメンの魅力がぎゅっと詰まった玉手箱、そんな第20話でした。

ゴールデンハーフ@時代劇&夏休みの朝ドラ 投稿者:WOMEN '72  投稿日: 8月 2日(金)23時32分27秒

>速水涼子刑事さま
>「岡っ引きどぶ」〜マリアさんがレギュラー出演
貴重な情報どうもありがとうございます!お目当ての「暴れん坊〜U」も終わったし、チャンネル解約しようと思ってたところでした。まだまだ時代劇初心者の私なので、こうして教えていただいて、少しずつでも御出演作品を拝見出来たら嬉しいです。
先日、同チャンネルの「江戸特捜指令」という番組を観たら、ゴールデンハーフのエバさんが出演されてましたが・・・マリアさんのほうが時代劇に合ってるな・・・というのが私の感想でした。

>夏休み期間に本放映と平行してそれまでの総集編が組まれて放映された朝ドラ
私が覚えている時代では、「おしん」もそうでした。少女時代を演じた小林綾子さんと同年齢だった私(小5)は、「この子は偉いね。見習いなさい」と家族に言われながら観た思い出があります。

TVガイドの中のGメン・・・など 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 2日(金)22時49分51秒

>WOMEN'72さん
 毎日暑い日が続きますね〜。。暑中お見舞い申し上げます。
 今度のGメンは8月20日までお預けですね。いっそのこと「Gメン82」も放送して
 いただけたら・・とも思うこの頃です。(^^;)

>速水涼子刑事さん
 藤田三保子さんと斉藤こず恵さんの表紙、ありましたね〜。
 TVガイド誌の表紙を飾ったGメンは私の知る限りでは、倉田&藤田、セーラ、若林&中島
 ・・・ほかにもいらっしゃったんでしょうか。

>ひろさん
 はじめまして!「たのみこむ」サイトの情報ありがとうございます!
 ざっと拝見させていただきました。なかなか斬新な企画で、見入ってしまいました。
 「Gメン」では香港カラテ編を中心に、そして「キイハンター」。皆様のご希望は私の願い
 でもあります。サイト内のランキングでさらなるランクアップが期待できればDVD化も
 遠い未来ではなさそうですね。 

ご挨拶 投稿者:ひろ  投稿日: 8月 2日(金)06時55分31秒

 はじめまして。私は、『菊池俊輔ホームページ』&『たのみこむ』でのリンクで知って来ました。

 『Gメン75』は、幼少の頃から観ておりました。ハードな内容は子供にはよくわかりませんでしたが、それ以外のアクション等によく親しんだものです。
 『キイハンター』は、さすがに本放送は観ていませんが、2本しか出なかったビデオを真剣に観たものです。

 近藤照男氏・プロデュース作品も、まだ奥が深いですね。新参者かつハミ出し者の私ですが、よろしくお願いいたします。
【おまけ】
 『たのみこむ』にて、『キイハンター』全話DVD化の発案をしました。興味のある方は、ぜひご覧ください(『Gメン75』もあります。このサイトを、参考HPに入れました)。
http://www.tanomi.com/

時代劇&朝ドラ 投稿者:速水涼子刑事  投稿日: 8月 1日(木)23時46分53秒

>Women'72さん
 暴れん坊ギャル(笑)のマリアさん情報、ありがとうございました。先日「暴れん坊将軍V」
の地上波放送チェックします、と書きこみましたが、あの後再放送が終了してしまいました。
(月曜夜7:00からの放映がスタートしたから?)只今マリアさんには手持ちのビデオで
しかお目にかかれない日々が続いております。
 「時代劇専門チャンネル」の「暴れん坊〜U」は今月29日に終了しますが、同枠で翌30日より
「岡っ引きどぶ」が始まります。(主演・田中邦衛さん)この番組には、どうやら
マリアさんがレギュラー出演していらっしゃるらしいです。(私は未見)
時代劇CHのHPの出演者リストには載っていないのですが、ネットで検索したら出てきました。
(多分地井武男さんのファンサイトだったと思います)

>関屋二郎さん
 朝ドラの撮影は、Gメン同様ハードスケジュールだそうですね。どなたがヒロインだった時に
拝見した記事だったか失念しましたが、約8ヶ月に渡る長丁場の途中で、大抵一度は
ヒロインがダウンされてしまうのが常だそうで、早め早めに撮影を進めている、というのを
読んだことがあります。
 そういえば、子どもにも見せるに相応しい内容だ、として夏休み期間に本放映と平行して
それまでの総集編が組まれて放映された朝ドラがあったかと思いますが、「鳩子の海」が
そうでしたっけ? それとも違う番組だったでしょうか?

 KAJITA巡査さんがお知らせしてくださった、「TVガイド40周年記念号」の55ページに、
藤田三保子さんが斉藤こず恵さんを抱き上げている表紙(74・4・12号)が掲載されてますね。

再び・・・マリアさん@時代劇 投稿者:WOMEN '72  投稿日: 8月 1日(木)01時09分31秒

暑中お見舞い申し上げます。
一昨日は久しぶりにGメン有りましたね。レギュラー放送中断中ですし、隔週放送も隔週でない為、この頃めっきりファミ劇にチャンネルを合わせる機会が減ってしまいました。

昨夜は、時代劇専門ch「暴れん坊将軍U」(163話)で、マリアさんのお姿を拝見出来ました。前回ゲスト出演(139話)観たさに、1ヶ月だけチャンネル契約したのです。2回とも同じ「信濃出身の道中師・火の玉(弾?)お銀」という役でした。前回、将軍が旅行中に出会ったお銀(暴れん坊将軍より暴れん坊なギャルって感じです)が、将軍を追って江戸までやって来て、またまた大暴れ・・・というのが今回のお話でした。拳銃の名手(当初の速水刑事とは違いますね)で、賭場で金品を奪ったり、お金に目が眩んで知らず知らず悪党の手伝いをさせられたり・・・、でも最後は将軍と共に悪を成敗するヒロインです。いつもクールな速水刑事とは180度違ったコミカルなキャラのマリアさん、新鮮でカッコよかったです。時代劇のマリアさんもいいですね。以前こちらで、速水涼子刑事様に教えていただいた時代劇、いつか拝見出来たらいいな・・・と思います。
今回は特に、「暴れん坊〜U」レギュラーの朝加真由美さんとマリアさんの2ショットがあったので、Gメン「女子大生ネクタイ絞殺事件」&「ウェディングドレス殺人事件」を思い出してしまいました。

夏の日のGメン・・ 投稿者:KAJITA巡査(ビル管理人)  投稿日: 8月 1日(木)00時19分11秒

>奥虹さん
 ご無沙汰しています。いつも『レインボークリエイション』では楽しませていただき
 ありがとうございます。暑中お見舞い申し上げます。
 夏のGメンの思い出は、いくつかありますが、79年の「海抜3170米の空中ブランコ」。
 大学生だった私は、サークルの合宿と放送がバッティングし、「熱中時代刑事編」ファン
 が多い合宿を途中で抜け出し、那須から東京へ移動。あらかじめ予約してあったビジネス
 ホテルで一泊。作品を堪能したことが思い起こされます。防音設備があまりよろしくない
 ホテルでしたので隣室の方のTVの音も聞こえてきました。私と同じ「Gメン」を見られて
 いたのには感激でしたね〜。まだまだ暑い日が続きますが、お体もご自愛下さい。

>速水涼子刑事さん
 野際さん情報ありがとうございます。「非情のライセンス」は幼かった私の脳裏に焼きついて
 いる名曲です。日常の生活とは一味違ったアドベンチャースピリッツを奮い立たせてくれる
 ような出だしなど思い出深いものがあります。曲のタイトルは「キイハンター」の番組
 タイトル案のひとつだったそうです。

>早坂警部補さん
 仰る通り中原早苗さんは深作欣二監督の奥様だそうですね。「背番号3長島対Gメン」は
 Gメン初の特別企画作品で見応えありましたね。スピーディなカット割も然ることながら
 いつもと違うフランクなGメンたちの素顔を垣間見れるシーンも印象的でした。
 「デカ部屋の悪霊」も忘れられない名作ですね。山田刑事の年齢にもつっこみをいれたく
 なるエピソードですが、丁寧に作られた展開には見入ってしまいました。
 Gメンたちが自らの退職金を担保に・・というシーンも忘れられません。

>関屋二郎さん
 「大古書市」情報ありがとうございます。私もこのような催しは好きですが、新宿は
 テリトリー外でなかなか足を運ぶ機会がありません。。
 以前、埼玉の越谷あたりで同じような催しに偶然出くわしたことがありましたが、ほとんど
 釘つけ状態で仕事が手につきませんでした。(^^;)
 リアルタイム時に切り抜きし壊滅状態だったGメン75欧州編のグラビアつき「TVガイド誌」
 に再会できた時は嬉しかったです。各地でもこのような催しが増えるといいですね。

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